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富山第一銀行(7184)・事実過去最高益更新直近の業績予想の修正(2026-10-30)では「その他」

国債等債券売買に伴う収益・利益の変動

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-12。直近の記載は2026-10-30。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – 2026-10-302016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026過去最高益更新有価証券報告書

    「この結果、経常利益は209億89百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は150億55百万円と、いずれも前年度を上回る過去最高益となりました。」

    資金利益や株式売却益の増加により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも過去最高益を更新した。
  2. FY2026-H1前年同期比減収減益も既往最高水準の利益有価証券報告書

    「前年同期が積極的に株式等売却益を計上し、資本を積み上げた特別な期であったため、前年同期比では減収減益となりましたが、前々年度以前との比較では既往最高水準の利益を計上しています。」

    株式等売却益の減少により、経常収益は249億16百万円、経常利益は100億98百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は73億3百万円となり、前年同期比では減収減益となった。一方、会社は前々年度以前との比較では既往最高水準の利益と説明している。
  3. FY2025株式売却益等による過去最高益有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息・有価証券利息配当金などの資金利益や株式売却益の増加により、485億13百万円(前年度比25.4%増)と大幅な増収となりました。このうち株式売却益については、バーゼルⅢ最終化を見据えた自己資本の積上げを図るため、含み益の一部を計画的に実現益として計上したものです。この結果、経常利益は189億59百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は133億54百万円と、いずれも前年度を大幅に上回る過去最高益となりました。」

    資金利益と株式売却益の増加により経常収益が25.4%増加し、株式売却益の計画的な実現益計上も含め、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となった。
  4. FY2025-H1資金運用収益・株式等売却益増加等による大幅増益有価証券報告書

    「損益状況につきましては、経常収益は、主に資金運用収益及び株式等売却益の増加等により292億34百万円(前年同期比50.0%増)となりました。一方、経常費用は、主に与信関連費用及び株式等売却損の減少等により143億68百万円(前年同期比0.7%減)となりました。この結果、経常利益は148億66百万円(前年同期比196.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は105億8百万円(前年同期比274.3%増)となりました。」

    資金運用収益・株式等売却益の増加、与信関連費用・株式等売却損の減少により、経常収益は前年同期比50.0%増、経常利益は196.6%増、親会社株主に帰属する中間純利益は274.3%増となった。
  5. FY2024資金運用収益・株式等売却益増加による大幅増益有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息・有価証券利息配当金などの資金運用収益や役務取引等収益の増加により、386億78百万円(前連結会計年度比9.7%増)と大幅な増収となりました。特に有価証券の利息配当金は、株式・投信の増配等から既往最高水準を大きく更新する結果となりました。一方、経常費用は、賃上げによる人件費の増加、システム投資や被災した店舗の営繕等による物件費の増加により増加し、294億55百万円(前連結会計年度比1.8%増)となりました。この結果、経常利益は92億23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は52億84百万円と、いずれも前連結会計年度を大幅に上回る増益となりました。」

    資金運用収益、役務取引等収益、有価証券利息配当金等の増加により増収となり、人件費・システム投資等の費用増加を上回って経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。
  6. FY2024-Q3資金運用収益・株式等売却益増加と費用増加が併存する増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は資金運用収益及び株式等売却益の増加等により、前年同期比26億44百万円増加し291億4百万円となりました。また、経常費用は営業経費及び貸倒引当金繰入額等の増加等により、前年同期比1億67百万円増加し199億76百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比24億76百万円増加し91億27百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比12億59百万円増加し57億16百万円となりました。」

    資金運用収益・株式等売却益の増加により経常収益が増加し、営業経費・貸倒引当金繰入額等も増加したが、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。
  7. FY2024-Q2資金運用収益・株式等売却益増加と債券償還損減少による増益有価証券報告書

    「経常収益は、主に資金運用収益及び株式等売却益の増加等により194億85百万円(前年同期比5.3%増)となりました。一方、経常費用は、主に国債等債券償還損の減少、営業経費及び貸倒引当金繰入額の増加等により144億72百万円(前年同期比0.1%増)となりました。この結果、経常利益は50億12百万円(前年同期比23.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は28億7百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」

    資金運用収益・株式等売却益の増加、国債等債券償還損の減少などにより、経常収益、経常利益、中間純利益が前年同期比で増加した。
  8. FY2024-Q1貸出金利息・株式等売却益増加と国債等債券償還損減少による増収増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、主に貸出金利息及び株式等売却益の増加により、前年同期比2億55百万円増加し113億10百万円となりました。また、経常費用は、主に国債等債券償還損の減少により、前年同期比12億6百万円減少し63億91百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比14億61百万円増加し49億19百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比11億26百万円増加し34億50百万円となりました。」

    貸出金利息・株式等売却益の増加と国債等債券償還損の減少により、経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  9. FY2023-Q3資金運用収益・役務収益・債券売却益増加による増収増益も償還損増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は資金運用収益、役務取引等収益及び国債等債券売却益の増加等により、前年同期比41億91百万円増加し264億60百万円となりました。また、経常費用は営業経費及び貸倒引当金繰入額等は減少したものの、国債等債券償還損の増加により、前年同期比28億86百万円増加し198億9百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比13億5百万円増加し66億51百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7億16百万円増加し44億57百万円となりました。」

    資金運用収益、役務取引等収益、国債等債券売却益の増加により増収となった。国債等債券償還損は増加したものの、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。
  10. FY2023-Q2資金運用収益・役務収益・債券売却益の増加による増収増益も償還損が増加有価証券報告書

    「損益状況につきましては、経常収益は、資金運用収益、役務取引等収益及び国債等債券売却益の増加等により185億4百万円(前年同期比28.9%増)となりました。一方、経常費用は、営業経費及び貸倒引当金繰入額等は減少したものの、国債等債券償還損の増加により144億57百万円(前年同期比22.9%増)となりました。この結果、経常利益は40億47百万円(前年同期比56.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は26億48百万円(前年同期比37.4%増)となりました。」

    資金運用収益、役務取引等収益、国債等債券売却益の増加により増収となり、国債等債券償還損の増加もあったが、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で増加した。
  11. FY2023-Q1国債等債券売却益増加による増収・経常増益も最終減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、主に国債等債券売却益の増加により、前年同期比26億65百万円増加し110億55百万円となりました。また、経常費用は、主に国債等債券償還損の増加により、前年同期比25億80百万円増加し75億97百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比85百万円増加し34億58百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1億77百万円減少し23億24百万円となりました。」

    国債等債券売却益の増加により経常収益は増加し、経常費用も国債等債券償還損の増加で増加した。経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  12. FY2022減収ながら有価証券利息・役務収益増加と費用減少により増益有価証券報告書

    「損益の状況については、経常収益は、有価証券利息配当金や役務取引等収益が着実に増加いたしましたが、前年度高水準であった株式等売却益の反動減などにより、283億51百万円(前連結会計年度比3.8%減)となりました。経常費用は、営業経費や株式等売却損の減少等により、231億18百万円(同10.8%減)となりました。この結果、経常利益は、52億33百万円(同47.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、34億86百万円(同52.2%増)となりました。」

    株式等売却益の反動減で経常収益は減少した一方、有価証券利息配当金・役務取引等収益の増加と費用減少により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  13. FY2022-Q3資金運用収益等の増加と株式等売却益減少が併存する増収減益要因の変化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は資金運用収益等が増加したものの株式等売却益の減少により、前年同期比4億32百万円減少し222億68百万円となりました。また、経常費用は株式等売却損及び営業経費等の減少により、前年同期比18億62百万円減少し169億22百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比14億29百万円増加し53億45百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比10億97百万円増加し37億41百万円となりました。」

    FY2022-Q3、資金運用収益等は増加したものの株式等売却益の減少により経常収益は減少した。一方、株式等売却損・営業経費等の減少により経常費用が減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した。
  14. FY2022-Q2資金運用収益・役務収益・株式等売却益の増加による増収増益有価証券報告書

    「経常収益は、資金運用収益、役務取引等収益及び株式等売却益の増加等により143億60百万円(前年同期比12.4%増)となりました。一方、経常費用は、営業経費及び株式等売却損は減少したものの、貸倒引当金繰入額の増加により117億64百万円(前年同期比8.4%増)となりました。この結果、経常利益は25億95百万円(前年同期比35.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は19億27百万円(前年同期比46.3%増)となりました。」

    資金運用収益、役務取引等収益、株式等売却益の増加により増収となった。貸倒引当金繰入額は増加したものの、営業経費・株式等売却損の減少もあり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で増加した。
  15. FY2022-Q1株式等売却益増加・営業経費等減少による増収増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、主に株式等売却益の増加により、前年同期比18億74百万円増加し83億90百万円となりました。また、経常費用は、主に営業経費及び株式等売却損の減少により、前年同期比3億22百万円減少し50億17百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比21億96百万円増加し33億72百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比17億36百万円増加し25億1百万円となりました。」

    株式等売却益の増加と営業経費・株式等売却損の減少により、経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  16. FY2021減収減益も株式等売却益増加と売却損減少により最終増益有価証券報告書

    「損益の概要につきましては、経常収益は資金運用収益の減少や国債等債券売却益の減少等により294億75百万円(前連結会計年度比8.5%減)となりました。経常費用は株式等売却損の減少等により259億29百万円(同8.4%減)となりました。この結果、経常利益は35億46百万円(同9.8%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は22億91百万円(同2.6%増)となりました。」

    資金運用収益・国債等債券売却益の減少により減収・経常減益となった一方、株式等売却損の減少等により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  17. FY2021-Q3株式等売却益増加も引当金繰入・売却損増加により減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は株式等売却益の増加により、前年同期比3億77百万円増加し227億1百万円となりました。また、経常費用は貸倒引当金繰入額及び株式等売却損等の増加により、前年同期比14億52百万円増加し187億84百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比10億75百万円減少し39億16百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7億94百万円減少し26億43百万円となりました。」

    株式等売却益の増加により経常収益は増加した一方、貸倒引当金繰入額・株式等売却損等の増加により経常費用が増加し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。
  18. FY2021-Q2資金運用収益減少・引当金繰入等による減収減益有価証券報告書

    「損益状況につきましては、経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の減少を主要因とする資金運用収益の減少等により127億79百万円(前年同期比4.4%減)となりました。一方、経常費用は、貸倒引当金繰入額及び株式等売却損の増加等により108億57百万円(前年同期比3.8%増)となりました。この結果、経常利益は19億22百万円(前年同期比33.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は13億17百万円(前年同期比36.1%減)となりました。」

    貸出金利息・有価証券利息配当金の減少等により減収となり、貸倒引当金繰入額・株式等売却損の増加もあって、経常利益と中間純利益が前年同期比で減少した。
  19. FY2021-Q1運用利回り低下等による減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、運用利回りの低下による資金運用収益の減少や、貸倒引当金戻入益の減少等により、前年同期比3億41百万円減少し65億15百万円となりました。また、経常費用は、預金利息の減少による資金調達費用が減少した一方、貸倒引当金繰入額の増加等により、前年同期比65百万円増加し53億39百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比4億7百万円減少し11億75百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2億36百万円減少し7億65百万円となりました。」

    運用利回り低下による資金運用収益の減少や貸倒引当金戻入益の減少により経常収益が減少し、貸倒引当金繰入額の増加等もあって経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。
  20. FY2020-Q3株式等売却益減少等による減収・経常増益・最終減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は株式等売却益の減少等により、前年同期比87百万円減少し223億23百万円となりました。また、経常費用は国債等債券売却損及び与信関連費用の減少等により、前年同期比1億39百万円減少し173億31百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比52百万円増加し49億91百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5億99百万円減少し34億37百万円となりました。」

    株式等売却益の減少等により経常収益は減少した一方、国債等債券売却損・与信関連費用の減少等により経常利益は増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  21. FY2020-Q2株式等売却益の減少による減収減益有価証券報告書

    「損益状況につきましては、経常収益は、株式等売却益の減少等により133億67百万円(前年同期比16.1%減)となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の減少等により104億62百万円(前年同期比12.9%減)となりました。この結果、経常利益は29億4百万円(前年同期比26.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は20億63百万円(前年同期比37.7%減)となりました。」

    株式等売却益の減少等により経常収益が減少し、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期比で減少した。
  22. FY2020-Q1株式等売却益減少による減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は株式等売却益の減少により、前年同期比22億68百万円減少し68億57百万円となりました。また、経常費用は国債等債券売却損の減少により、前年同期比7億39百万円減少し52億74百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比15億29百万円減少し15億83百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比12億85百万円減少し10億2百万円となりました。」

    株式等売却益の減少により経常収益が減少し、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少した。
  23. FY2019有価証券関連損益の悪化による減収減益有価証券報告書

    「損益の概要につきましては、経常収益は、資金運用収益が増加したものの国債等債券売却益及び株式等売却益の減少により、288億66百万円(前連結会計年度比11.7%減)となりました。経常費用は、調達利回りの低下による資金調達費用の減少及び株式等売却損の減少等により、241億26百万円(同2.9%減)となりました。この結果、経常利益は47億40百万円(同39.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は35億73百万円(同33.3%減)となりました。」

    資金運用収益は増加したものの、国債等債券売却益・株式等売却益の減少により減収となり、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も減少した。
  24. FY2019-Q3国債等債券売却益・株式等売却益減少による減収減益有価証券報告書

    「連結経営成績につきましては、経常収益は国債等債券売却益や株式等売却益の減少により、前年同期比41億88百万円減少し224億10百万円となりました。経常費用は株式等売却損の減少により、前年同期比21億36百万円減少し174億70百万円となりました。 この結果、経常利益は前年同期比20億51百万円減少し49億39百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7億30百万円減少し40億37百万円となりました。」

    国債等債券売却益や株式等売却益の減少により経常収益が減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少した。一方、株式等売却損も減少している。
  25. FY2019-Q2国債等債券売却益減少による減収減益も中間純利益は増加有価証券報告書

    「損益状況につきましては、経常収益は、国債等債券売却益等の減少により159億38百万円(前年同期比9.6%減)となりました。一方、経常費用は、株式等売却損等の減少により120億16百万円(前年同期比6.5%減)となりました。この結果、経常利益は39億22百万円(前年同期比18.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は33億12百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    国債等債券売却益等の減少により経常収益と経常利益は前年同期比で減少した。一方、株式等売却損等の減少もあり、親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。
  26. FY2019-Q1国債等債券売却益減少による減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は国債等債券売却益の減少により、前年同期比23億94百万円減少し91億25百万円となりました。また、経常費用は株式等売却損の減少により、前年同期比13億12百万円減少し60億13百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比10億82百万円減少し31億12百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6億97百万円減少し22億87百万円となりました。」

    国債等債券売却益の減少により経常収益が減少し、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少した。
  27. FY2018運用収益減少も株式等売却益で経常増益有価証券報告書

    「損益状況につきましては、当連結会計年度の経常収益は、株式等売却益が増加したものの運用利回りの低下による資金運用収益の減少及び役務取引等収益の減少により、327億6百万円(前連結会計年度比3.3%減)となりました。経常費用は、調達利回りの低下による資金調達費用の減少等により、248億53百万円(同6.0%減)となりました。この結果経常利益は78億53百万円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は53億55百万円(同3.7%減)となりました。」

    経常収益は資金運用収益・役務取引等収益の減少により減収となった一方、株式等売却益の増加や費用減少により経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  28. FY2018-Q3株式等売却益・売却損増加による増収減益有価証券報告書

    「連結経営成績につきましては、経常収益は株式等売却益の増加により、前年同期比18億55百万円増加し265億98百万円となりました。 一方、経常費用は株式等売却損の増加により、前年同期比20億97百万円増加し196億7百万円となりました。 以上の結果、経常利益は前年同期比2億42百万円減少し69億91百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6億3百万円減少し47億68百万円となりました。」

    株式等売却益と売却損がともに増加し、経常収益は増加した一方、経常費用の増加により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。
  29. FY2018-Q2有価証券利息・貸出金利息減少による減収減益有価証券報告書

    「損益状況につきましては、経常収益は、有価証券利息配当金の減少や貸出金利息の減少により176億40百万円(前年同期比1.6%減)となりました。一方、経常費用は、株式等売却損の増加により128億47百万円(前年同期比4.3%増)となりました。この結果、経常利益は47億92百万円(前年同期比14.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は32億43百万円(前年同期比21.8%減)となりました。」

    有価証券利息配当金・貸出金利息の減少と株式等売却損の増加により、経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で減少した。
  30. FY2018-Q1株式等売却益増加による増収増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は株式等売却益の増加により、前年同期比12億65百万円増加し115億20百万円となりました。また、経常費用は株式等売却損の増加により、前年同期比28百万円増加し73億26百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比12億36百万円増加し41億94百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9億59百万円増加し29億85百万円となりました。」

    株式等売却益・売却損がともに増加したが、経常収益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。
  31. FY2017有価証券関連収益増加も経常減益有価証券報告書

    「損益状況につきましては、当連結会計年度の経常収益は、有価証券利息配当金や国債等債券売却益の増加等により、338億17百万円(前連結会計年度比13.2%増)となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損や株式等売却損の増加等により、264億45百万円(同20.5%増)となりました。この結果、経常利益は73億72百万円(同7.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は55億63百万円(同3.4%増)となりました。」

    有価証券利息配当金・債券売却益により経常収益は増加したが、債券・株式等売却損などの費用増加により経常利益は減少した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  32. FY2017-Q3債券売却益・有価証券利息増加による増収増益有価証券報告書

    「連結経営成績につきましては、経常収益は、国債等債券売却益の増加や有価証券利息配当金の増加により前年同期比19億39百万円増加し247億43百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の増加により前年同期比15億13百万円増加し175億9百万円となりました。以上の結果、経常利益は前年同期比4億25百万円増加し72億33百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9億29百万円増加し53億71百万円となりました。」

    国債等債券売却益および有価証券利息配当金の増加により経常収益が増加し、債券売却損も増加したが、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した。
  33. FY2017-Q2債券売却要因による収益・利益の増加有価証券報告書

    「損益状況につきましては、経常収益は、国債等債券売却益の増加により179億20百万円(前年同期比11.0%増)となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の増加や株式等売却損の増加により123億23百万円(前年同期比15.3%増)となりました。この結果、経常利益は55億96百万円(前年同期比2.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は41億48百万円(前年同期比15.7%増)となりました。」

    国債等債券売却益・売却損の双方が増加する構図は続いたが、当四半期累計期間では経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で増加した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は国債等債券売却益の増加により、前年同期比13億61百万円増加し102億55百万円となりました。また、経常費用は国債等債券売却損の増加により、前年同期比17億99百万円増加し72億97百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比4億38百万円減少し29億58百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比60百万円減少し20億25百万円となりました。」

    債券売却益・売却損の双方が増加し、経常収益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。
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