富山第一銀行(7184)・リスク再掲
自己資本比率の規制基準未達リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀行の国内基準自己資本比率の維持52社が書いているテーマ・逆風43社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「この比率が20%を上回る場合は、金融庁から改善措置を求められる可能性があります。」
銀行勘定の金利リスク比率20%基準を超過した場合の改善措置リスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この比率が20%を上回る場合は、金融庁から改善措置を求められる可能性があります。」
銀行勘定の金利リスク比率20%基準を超過した場合の改善措置リスクを継続して記載している。 - FY2021金利リスク比率20%基準を追加有価証券報告書
「また当行グループは、当局による「監督指針」に基づき、銀行勘定の資産・負債の金利変動による経済価値の減少額をコア資本で除した比率を計測しております。この比率が20%を上回る場合は、金融庁から改善措置を求められる可能性があります。」
自己資本比率の規制基準未達リスクに加え、銀行勘定の金利リスク比率が20%を上回った場合の改善措置リスクを明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当行グループは海外拠点を有しておりませんので、単体及び連結自己資本比率を銀行法で定められた国内基準の4%以上に維持しなくてはなりません。この基準を下回った場合には、金融庁長官から業務の全部または一部の停止等を含む様々な命令を受けることになります。」
単体・連結自己資本比率を国内基準の4%以上に維持する必要があり、基準未達時には業務停止等の命令を受ける可能性を示している。