あんしん保証(7183)・方針再掲
収益認識会計基準の適用による保証料収益認識の変更
FY2022-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による売上控除・保証料の期間配分変更2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の営業収益は720千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ720千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,537,864千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、第2四半期累計期間における営業収益等への影響額720千円と期首利益剰余金への影響額1,537,864千円を開示している。会計方針自体の変更はない。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、返金が不要な契約における取引開始日の顧客からの保証料入金について、従来は、主に契約時に一括して収益を認識する処理によっておりましたが、財又はサービスが提供された時に収益を認識する方法に変更しております。」
第20期第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、保証料を契約時に一括認識する方法から、財又はサービスの提供時に認識する方法へ変更した。適用により当第1四半期累計期間の営業収益、営業利益、経常利益および税引前四半期純利益はそれぞれ86,280千円減少し、期首利益剰余金は1,537,864千円減少した。