あんしん保証(7183)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症による滞納債権増加リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる顧客支払遅延・売掛金回収リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書今回の事業等のリスクでは、新型コロナウイルス感染症による滞納債権増加リスクを独立した項目として記載していない。
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「感染症拡大による滞納債権の増加リスクに対しては、カウンセリング機能の強化に取り組み、弁護士等の外部委託の有効活用に努めました。」
感染症拡大による滞納債権増加リスクを引き続き認識し、カウンセリング機能の強化と外部委託の活用を対応策として記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により、企業の倒産等や失業者数が増加することで収入が減少し、滞納債権が増加する可能性が予測されます。」
感染症による倒産・失業・収入減少を通じた滞納債権増加を、主要リスクとして新たに記載している。