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決算7183あんしん保証金融(除く銀行)

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期は、営業収益が14.6%増、営業利益が344.9%増となり、経常利益・当期純利益も大幅に増加した。一方、2026年3月期の年間配当は3円から無配となり、上場廃止予定を理由に2027年3月期の業績予想は公表していない。

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規模
344.9
%(営業利益の対前期増減率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高6,162百万円前年比 +14.6%
営業利益258百万円前年比 +344.9%
経常利益415百万円前年比 +138.9%
純利益(親会社株主帰属)291百万円前年比 +225.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益16.81円
売上高営業利益率4.2%
期末の財政状態
総資産14,803百万円
うち純資産 2,600 百万円自己資本比率 17.5%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-61
投資-55
財務+97
純増減-19

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高910百万円
見通しと株主還元
年間配当予想3円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

保証債務残高及び新規保証件数の伸びにより営業収益が増加。支払手数料や貸倒引当金繰入額は増加したが、恒常的な費用の見直しや回収業務の効率化に取り組んだ。営業外収益では受取遅延損害金及び償却債権取立益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象公開買付け及びその後の一連の手続きにより当社株式が上場廃止となる予定
減損損失11,437千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 11,437千円
減価償却費63,685千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,976,600株
期末自己株式数605,282株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高6,162百万円(前年比 +14.6%)
営業利益258百万円(前年比 +344.9%)
経常利益415百万円(前年比 +138.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益291百万円(前年比 +225.9%)
1株当たり当期純利益16.81円
売上高営業利益率4.2%
自己資本比率当期末 17.5% / 前期末 18.3%
総資産14,803百万円
純資産2,600百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-61百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-55百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー97百万円
現金及び現金同等物期末残高910百万円
年間配当予想3円 → 0円(-100.0%)
減価償却費63,685千円
減損損失11,437千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 11,437千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象公開買付け及びその後の一連の手続きにより当社株式が上場廃止となる予定
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,976,600株
期末自己株式数605,282株
業績の増減要因保証債務残高及び新規保証件数の伸びにより営業収益が増加。支払手数料や貸倒引当金繰入額は増加したが、恒常的な費用の見直しや回収業務の効率化に取り組んだ。営業外収益では受取遅延損害金及び償却債権取立益が増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益は保証債務残高及び新規保証件数の伸びにより増加した。加盟店の新規開拓、既存加盟店へのサポート体制強化、提携商品の拡販・サービス充実に取り組み、恒常的な費用の見直しや回収業務の効率化も進めた。2027年3月期の業績予想を記載していない理由は、公開買付け等の手続きにより上場廃止となる予定であるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)|あんしん保証(7183)の適時開示 | Komori