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決算説明資料7183あんしん保証金融(除く銀行)

2025年3月期第3四半期決算説明資料

第3四半期は営業収益が増えた一方、支払手数料や貸倒関連費用の増加で営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期計画は、契約件数の未達、貸倒関連費用の増加、システム開発中止に伴う損失を織り込み、大幅に下方修正された。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,977百万円+10.6%
営業利益218百万円-44.7%
経常利益307百万円-36.3%
純利益199百万円-37.7%
通期業績予想
営業収益
5,386百万円
営業利益
67百万円
経常利益
184百万円
当期純利益
100百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業収益は期初計画を0.7%下回る見込み。営業利益・経常利益・当期純利益も期初計画を下回る修正。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業収益の期初計画比-37百万円
  • 貸倒関連費用の期初計画比増加466百万円
  • システム開発費用の除却による特別損失
新しい施策
  • 日本共済株式会社・株式会社FISとの少額短期保険料の引落サービスに関する業務提携
  • 伊賀市社会福祉協議会との包括債務保証契約
  • 2026年卒向け1DAYインターンシップ
  • 泉田琴菜選手とのスポンサー契約更新
  • 入居者向けシステム開発の全面中止
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 保証残高19,457百万円
    前年同期比+111.7%
  • 保証件数340,000件
    前年同期比+108.2%
  • 加盟店契約数5,089件
    前年同期比+109.1%
  • 自社単独商品8,181百万円
    前年同期比+126.4%
  • クレジットカード提携商品11,275百万円
    前年同期比+103.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高3,977百万円(前年比 +10.6%)
営業利益218百万円(前年比 -44.7%)
経常利益307百万円(前年比 -36.3%)
純利益199百万円(前年比 -37.7%)
通期業績予想営業収益 5,386百万円 / 営業利益 67百万円 / 経常利益 184百万円 / 当期純利益 100百万円
計画に対する自己評価営業収益は期初計画を0.7%下回る見込み。営業利益・経常利益・当期純利益も期初計画を下回る修正。
増減要因の内訳要因 営業収益の期初計画比 / 金額 -37百万円、要因 貸倒関連費用の期初計画比増加 / 金額 466百万円、要因 システム開発費用の除却による特別損失 / 金額 非開示
主要KPI指標名 保証残高 / 値 19,457百万円 / 前年同期比 111.7百万円、指標名 保証件数 / 値 340,000件 / 前年同期比 108.2件、指標名 加盟店契約数 / 値 5,089件 / 前年同期比 109.1件、指標名 自社単独商品 / 値 8,181百万円 / 前年同期比 126.4百万円、指標名 クレジットカード提携商品 / 値 11,275百万円 / 前年同期比 103百万円
新しい施策日本共済株式会社・株式会社FISとの少額短期保険料の引落サービスに関する業務提携、伊賀市社会福祉協議会との包括債務保証契約、2026年卒向け1DAYインターンシップ、泉田琴菜選手とのスポンサー契約更新、入居者向けシステム開発の全面中止
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益は新規契約数の増加により伸長した。営業費用は支払手数料と貸倒関連費用の増加により拡大した。通期計画の下方修正については、契約件数が計画値を下回ること、回収部門の増員後も中長期債権で想定した回収効果が見込めず貸倒関連費用が増加すること、入居者向けシステム開発を中止し関連費用を除却することが理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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