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決算7183あんしん保証金融(除く銀行)

2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の営業収益は増えた一方、集金代行手数料や貸倒関連費用の増加で営業利益・純利益は大きく減少した。これを受け、通期の営業利益予想を575百万円から67百万円へ引き下げた。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高3,977百万円前年比 +10.6%進捗 73.8%
営業利益218百万円前年比 -44.7%進捗 325.4%
経常利益307百万円前年比 -36.3%進捗 166.8%
純利益(親会社株主帰属)199百万円前年比 -37.7%進捗 199.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11円50銭
期末の財政状態
総資産12,048百万円
うち純資産 2,472 百万円自己資本比率 20.5%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,386百万円(前年比 +11.2%)
営業利益67百万円(前年比 -84.7%)
経常利益184百万円(前年比 -66.6%)
純利益100百万円(前年比 -73.2%)
業績予想の修正営業収益 5,423百万円 → 5,386百万円(-0.7%) / 営業利益 575百万円 → 67百万円(-88.3%) / 経常利益 700百万円 → 184百万円(-73.7%) / 当期純利益 475百万円 → 100百万円(-78.9%)
年間配当予想3.00円 → 3.00円(0)
業績の増減要因

新規契約数、保証件数、保証残高が堅調に増加し営業収益が前年同期を382,040千円上回った一方、集金代行手数料の増加や債権回収面の強化の遅れ等から貸倒関連費用が増加し、営業費用が前年同期を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳当期の特別損失は固定資産除却損「―」、特別損失合計「―」。特別利益は非開示。
減価償却費45,467千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数17,976,600株
期末自己株式数605,212株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高3,977百万円(前年比 +10.6%)
営業利益218百万円(前年比 -44.7%)
経常利益307百万円(前年比 -36.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益199百万円(前年比 -37.7%)
1株当たり当期純利益11円50銭
自己資本比率当期末 20.5% / 前期末 20.9%
総資産12,048百万円
純資産2,472百万円
通期業績予想売上高 5,386百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 67百万円(前年比 -84.7%) / 経常利益 184百万円(前年比 -66.6%) / 純利益 100百万円(前年比 -73.2%)
業績予想の修正営業収益 5,423百万円 → 5,386百万円(-0.7%) / 営業利益 575百万円 → 67百万円(-88.3%) / 経常利益 700百万円 → 184百万円(-73.7%) / 当期純利益 475百万円 → 100百万円(-78.9%)
年間配当予想3.00円 → 3.00円(0)
減価償却費45,467千円
特別損益の内訳当期の特別損失は固定資産除却損「―」、特別損失合計「―」。特別利益は非開示。
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数17,976,600株
期末自己株式数605,212株
業績の増減要因新規契約数、保証件数、保証残高が堅調に増加し営業収益が前年同期を382,040千円上回った一方、集金代行手数料の増加や債権回収面の強化の遅れ等から貸倒関連費用が増加し、営業費用が前年同期を上回った。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規加盟店の開拓、未稼働加盟店の利用促進、提携商品の広告展開、家賃債務保証と家財保険のセットプラン提供により、新規契約数・保証件数・保証残高が増加した。一方、加盟店へ支払う集金代行手数料の増加や債権回収面の強化の遅れ等により貸倒関連費用が増加した。通期予想の修正は最近の業績動向を踏まえたものとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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