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決算説明資料7183あんしん保証金融(除く銀行)

2025年3月期第1四半期決算説明資料

新規契約数の増加で営業収益は前年同期比10.9%増となった一方、支払手数料や貸倒関連費用の増加により営業費用がそれ以上に増え、営業損益と純損益は赤字に転じた。収益認識会計基準の影響もあり、第1四半期は利益が出にくい構造となっている。

読む価値
36軽微
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-70
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,309百万円+10.9%
営業利益-27百万円
経常利益3百万円-95.6%
純利益-2百万円
当四半期3か月の実績
営業収益
1,309百万円
営業費用
1,337百万円
営業利益
-27百万円
経常利益
3百万円
当期純利益
-2百万円
通期業績予想
営業収益
5,423百万円
営業利益
575百万円
経常利益
700百万円
当期純利益
475百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益24.2%
営業利益―%
経常利益0.4%
当期純利益―%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業収益は概ね進捗どおり
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 論点 第1四半期の利益構造 / 回答 収益認識に関する会計基準の適用により、収益は按分計上、費用は一括計上となるため、第1四半期は利益が出にくい構造になっている。
  2. 論点 契約負債の内容 / 回答 初回保証料と更新保証料の未履行部分で、3,121百万円のうち2,388百万円は1年以内、732百万円は2年以内に収益認識を見込む。
  3. 論点 収納代行立替金の内容 / 回答 家賃引落前に管理会社へ立替払いする事前立替型商品の立替家賃を流動資産に計上している。
  4. 論点 借入の経営への影響 / 回答 家賃を返済原資とし、家賃引落後に短期間で返済するため影響は軽微。2024年6月時点の調達コストは年利換算1.271%。
新しい施策
  • 東急カード株式会社との共同による新商品「あんしんQ-Rent」のリリース
  • 「ハトサポBB」の保証申込機能「ハトサポ申込」とのWEB連携開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 保証残高18,380百万円
    前年同期比110.2%
  • 自社単独商品7,393百万円
    前年同期比126.6%
  • クレジットカード提携商品10,987百万円
    前年同期比101.4%
  • 保証件数330千件
    前年同期比107.4%
  • 加盟店契約数4,851件
    前年同期比108.3%
  • 求償債権残高2,116百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第1四半期
売上高1,309百万円(前年比 +10.9%)
営業利益-27百万円
経常利益3百万円(前年比 -95.6%)
純利益-2百万円
当四半期3か月の実績営業収益 1,309百万円 / 営業費用 1,337百万円 / 営業利益 -27百万円 / 経常利益 3百万円 / 当期純利益 -2百万円
通期業績予想営業収益 5,423百万円 / 営業利益 575百万円 / 経常利益 700百万円 / 当期純利益 475百万円
通期予想に対する進捗率営業収益 24.2% / 営業利益 ―% / 経常利益 0.4% / 当期純利益 ―%
計画に対する自己評価営業収益は概ね進捗どおり
主要KPI指標名 保証残高 / 値 18,380百万円 / 前年同期比 110.2%、指標名 自社単独商品 / 値 7,393百万円 / 前年同期比 126.6%、指標名 クレジットカード提携商品 / 値 10,987百万円 / 前年同期比 101.4%、指標名 保証件数 / 値 330千件 / 前年同期比 107.4%、指標名 加盟店契約数 / 値 4,851件 / 前年同期比 108.3%、指標名 求償債権残高 / 値 2,116百万円 / 前年同期比 非開示
質疑応答の論点論点 第1四半期の利益構造 / 回答 収益認識に関する会計基準の適用により、収益は按分計上、費用は一括計上となるため、第1四半期は利益が出にくい構造になっている。、論点 契約負債の内容 / 回答 初回保証料と更新保証料の未履行部分で、3,121百万円のうち2,388百万円は1年以内、732百万円は2年以内に収益認識を見込む。、論点 収納代行立替金の内容 / 回答 家賃引落前に管理会社へ立替払いする事前立替型商品の立替家賃を流動資産に計上している。、論点 借入の経営への影響 / 回答 家賃を返済原資とし、家賃引落後に短期間で返済するため影響は軽微。2024年6月時点の調達コストは年利換算1.271%。
新しい施策東急カード株式会社との共同による新商品「あんしんQ-Rent」のリリース、「ハトサポBB」の保証申込機能「ハトサポ申込」とのWEB連携開始
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規契約数の増加により営業収益が増加した一方、支払手数料と貸倒関連費用が増加し営業費用が拡大した。また、収益認識に関する会計基準の適用により、営業収益は按分計上、費用は一括計上となり、第1四半期の利益が出にくい構造になっている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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