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決算7183あんしん保証金融(除く銀行)

2022年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年3月期は営業収益が増えた一方、貸倒引当金や人件費の増加などで営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。2023年3月期は営業収益と各利益の増加を見込み、年間配当は前期と同じ3円を予想している。

読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32
%(営業利益の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高4,130百万円
営業利益457百万円
経常利益587百万円
純利益(親会社株主帰属)400百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益22.30円
売上高営業利益率11.1%
期末の財政状態
総資産8,066百万円
うち純資産 1,749 百万円自己資本比率 21.6%前期末比 -25.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+170
投資-106
財務-3
純増減+61

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,281百万円
地域別売上高本邦以外:該当事項はありません
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,510百万円(前年比 +9.2%)
営業利益497百万円(前年比 +8.6%)
経常利益618百万円(前年比 +5.2%)
純利益420百万円(前年比 +4.8%)
年間配当予想3.00円 → 3.00円(0.0%)
配当性向12.8%
業績の増減要因

収益認識会計基準の適用により営業収益が117,569千円減少した一方、保証債務残高及び新規保証件数の伸びにより営業収益は増加した。営業費用は貸倒引当金繰入額85,491千円、給与手当50,119千円の増加等により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 3,495千円
減価償却費91,550千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,976,600株
期末自己株式数112株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高4,130百万円
営業利益457百万円
経常利益587百万円
親会社株主に帰属する当期純利益400百万円
1株当たり当期純利益22.30円
売上高営業利益率11.1%
自己資本比率当期末 21.6% / 前期末 46.8%
総資産8,066百万円
純資産1,749百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー170百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-106百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3百万円
現金及び現金同等物期末残高1,281百万円
通期業績予想売上高 4,510百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 497百万円(前年比 +8.6%) / 経常利益 618百万円(前年比 +5.2%) / 純利益 420百万円(前年比 +4.8%)
年間配当予想3.00円 → 3.00円(0.0%)
配当性向12.8%
地域別売上高本邦以外:該当事項はありません
減価償却費91,550千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 3,495千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,976,600株
期末自己株式数112株
業績の増減要因収益認識会計基準の適用により営業収益が117,569千円減少した一方、保証債務残高及び新規保証件数の伸びにより営業収益は増加した。営業費用は貸倒引当金繰入額85,491千円、給与手当50,119千円の増加等により増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準の適用で営業収益が117,569千円減少したものの、保証債務残高及び新規保証件数の伸びで営業収益は増加した。営業費用は貸倒引当金繰入額と給与手当の増加などにより増加し、営業利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)|あんしん保証(7183)の適時開示 | Komori