ゆうちょ銀行(7182)・リスク政府との関係希薄化リスクの具体化
日本政府との関係希薄化に伴う信用力誤認リスク
FY2016に初出。。直近の記載はFY2025。
2記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政府との関係希薄化による顧客認識・信用力低下リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025政府との関係希薄化リスクの具体化有価証券報告書
「日本郵政株式会社による当行株式の処分や、日本国政府による日本郵政株式会社株式の処分の進捗に伴い、当行と日本国政府との関係の希薄化により、当行に付与された信用格付が格付機関によって引き下げられた場合や、当行の経済的信用力が低下したとの誤認や錯誤が伝播した場合等には、貯金等の減少、取引条件や人財の採用・定着への影響等を通じ、当行グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
日本郵政の株式処分に伴う政府との関係希薄化について、信用格付引下げや信用力低下の誤認を経由した影響経路が具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「日本郵政株式会社による当行株式の処分や、日本国政府による日本郵政株式会社株式の処分の進捗に伴い、当行と日本国政府との関係の希薄化により、当行の経済的信用力が低下したとの誤認や錯誤が伝播した場合等には、貯金等の減少、取引条件や人材の採用・定着への影響等を通じ、当行の事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
政府による明示・黙示の保証はないとした上で、関係希薄化に伴う市場・顧客の認識変化をリスクとしている。