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業務提携7182ゆうちょ銀行銀行

松井証券株式会社との資本業務提携に関するお知らせ

ゆうちょ銀行が、松井証券の既存株主から普通株式5,148万9,700株を取得し、議決権の約20%を保有する資本業務提携を始める。両社は顧客の相互送客、キャンペーン、資産運用商品の販売、IPO銘柄の紹介で協業する。

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規模
19.99
議決権比率(%)
書きぶり
条件付き
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この提携で決まったこと

資本業務提携
7182ゆうちょ銀行
提携先松井証券株式会社
提携の内容
  1. 1

    相互の顧客の送客

  2. 2

    キャンペーンの実施

  3. 3

    資産運用商品の販売

  4. 4

    IPO銘柄の紹介

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

資本・人の関係

仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。

19.86%提携先の株式のうち当社の持分
持株比率 19.86%(議決権比率19.99%)
取得株式数51,489,700株(2026年11月4日時点の発行済株式総数に対する割合19.86%、議決権比率19.99%)
主要株主の異動有限会社丸六(37.54%、2026年3月31日現在) → 株式会社ゆうちょ銀行(取得後、主要株主である筆頭株主となる予定。議決権比率19.99%)
提携先について
事業内容金融商品取引法に基づく金融商品取引業
所在地東京都千代田区
資本金119億円
売上高52,660百万円(2026年3月期、営業収益)
業績への影響

2027年3月期の業績に与える影響は現時点では軽微

取締役会決議日2026年11月4日契約締結日2026年11月4日提携開始日2026年12月28日(予定)
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称松井証券株式会社
提携先の事業内容金融商品取引法に基づく金融商品取引業
提携先の所在地東京都千代田区
提携先の資本金119億円
提携先の売上高52,660百万円(2026年3月期、営業収益)
提携の種類資本業務提携
提携の内容相互の顧客の送客、キャンペーンの実施、資産運用商品の販売、IPO銘柄の紹介
取得株式数51,489,700株(2026年11月4日時点の発行済株式総数に対する割合19.86%、議決権比率19.99%)
持株比率0% → 19.86%(議決権比率19.99%)
取締役会決議日2026年11月4日
契約締結日2026年11月4日
提携開始日2026年12月28日(予定)
業績への影響2027年3月期の業績に与える影響は現時点では軽微
主要株主の異動有限会社丸六(37.54%、2026年3月31日現在) → 株式会社ゆうちょ銀行(取得後、主要株主である筆頭株主となる予定。議決権比率19.99%)
この書類が述べていない項目(9件)
提携先の営業利益取得価額合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針株式取得日・払込期日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゆうちょ銀行の顧客基盤・郵便局ネットワーク・デジタルチャネルと、松井証券の証券機能、商品・サービス、ノウハウ、顧客基盤を組み合わせ、金融商品・サービスの拡充、資産運用商品の販売チャネル拡大、両社の中長期的な企業価値向上を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。