Komori
配当7182ゆうちょ銀行銀行

2026年3月期期末配当および2027年3月期年間配当予想について

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株70円から4円増額し、74円に決定した。あわせて、2027年3月期の年間配当を93円と予想した。

読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4
円/株
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2026年3月期
93円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 70円 に対して +23円(+32.9%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円/株70円→74円+5.7%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計208,859百万円→263,671百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月24日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向50.6%(連結) → 50.3%(連結)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

株主還元・財務健全性・成長投資のバランスを考慮し、中期経営計画期間中(2021年度~2025年度)は、基本的な考え方として、配当性向は50%程度とする方針。ただし、配当の安定性・継続性等を踏まえ、配当性向50~60%程度の範囲を目安とし、1株当たり配当金(DPS)は、2024年度の当初配当予想水準(52円)からの増加を目指す。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金70円00銭 → 74円00銭
年間配当金の合計非開示 → 93円00銭
前期実績(1株当たり)中間 0円00銭 / 期末 58円00銭 / 年間 58円00銭
配当金の総額208,859百万円 → 263,671百万円
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月24日
配当原資利益剰余金
配当性向50.6%(連結) → 50.3%(連結)
配当方針株主還元・財務健全性・成長投資のバランスを考慮し、中期経営計画期間中(2021年度~2025年度)は、基本的な考え方として、配当性向は50%程度とする方針。ただし、配当の安定性・継続性等を踏まえ、配当性向50~60%程度の範囲を目安とし、1株当たり配当金(DPS)は、2024年度の当初配当予想水準(52円)からの増加を目指す。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2026年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が、2026年2月13日に公表した業績予想を上回ったこと、および中期経営計画期間中の株主還元方針などを勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期期末配当および2027年3月期年間配当予想について|ゆうちょ銀行(7182)の適時開示 | Komori