九州での存在感を高める広域化した地域密着型ビジネスモデル
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「両行の地元を中心とした九州での存在感をさらに発揮できる盤石な経営基盤を確立することで、広域化した新たな地域密着型ビジネスモデルを創造し、地元との信頼関係を更に強化するとともに経営の効率化を促進し、企業価値を高め、地域価値共創グループとして活力あふれる地域社会の実現に積極的に貢献してまいります。」
九州での存在感、広域化した地域密着型ビジネスモデル、効率化、企業価値向上および地域価値共創の方針が継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「両行の地元を中心とした九州での存在感を更に発揮できる盤石な経営基盤を確立することで、広域化した新たな地域密着型ビジネスモデルを創造し、地元との信頼関係を更に強化するとともに経営の効率化を促進し、企業価値を高め、地域価値共創グループとして活力あふれる地域社会の実現に積極的に貢献してまいります。」
従来の広域化した地域密着型ビジネスモデル、効率化および企業価値向上の方針に、「地域価値共創グループ」として地域社会の実現に貢献する位置付けが明示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「両行の地元を中心とした九州での存在感を更に発揮できる盤石な経営基盤を確立することで、広域化した新たな地域密着型ビジネスモデルを創造し、地元との信頼関係を更に強化するとともに経営の効率化を促進し、企業価値を高め、地域総合金融グループとして活力あふれる地域社会の実現に積極的に貢献してまいります。」
九州での存在感、広域化した地域密着型ビジネスモデル、効率化および地域社会への貢献を一体で目指す方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「両行の地元を中心とした九州での存在感を更に発揮できる盤石な経営基盤を確立することで、広域化した新たな地域密着型ビジネスモデルを創造し、地元との信頼関係を更に強化するとともに経営の効率化を促進し、企業価値を高め、地方銀行として活力ある地方の実現に貢献してまいります。」
九州での存在感、営業地域の広域化、地域密着型ビジネスモデル、効率化および企業価値向上を一体で進める方針が再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「両行の地元を中心とした九州での存在感を更に発揮できる盤石な経営基盤を確立することで、広域化した新たな地域密着型ビジネスモデルを創造し、地元との信頼関係を更に強化するとともに経営の効率化を促進し、企業価値を高め、地方銀行として活力ある地方の実現に貢献してまいります。」
経営統合の目的として、営業地域の広域化、信頼関係、効率化、企業価値向上を一体で掲げている。