九州フィナンシャルグループ(7180)・施策前進
TNFD・生物多様性保全と熊本ウォーターポジティブ・アクション
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFDに基づく自然資本・生物多様性のリスク評価・開示と保全28社が書いているテーマ・逆風5社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年11月に機運醸成を図るため環境省が事務局を務めるJ-GBFの趣旨に賛同し、同サイトに「ネイチャーポジティブ宣言」を公表しました。」
生物多様性保全方針、TNFD開示に加え、J-GBFへの賛同とネイチャーポジティブ宣言、重要業種・地下水との関係分析へ取り組みが進展した。 - FY2025初出有価証券報告書
「2024年4月に、グループにおける自然資本・生物多様性への取り組み推進のため「生物多様性保全方針」を制定いたしました。また、肥後銀行では2025年3月に産学金協働の「熊本ウォーターポジティブ・アクション」を始動しました。企業の自発的なグリーンインフラの設置を支援しながら、自然クレジットの原則にもとづき、グリーンインフラがもつ地下水涵養量等の価値をクレジット化する革新的な金融手法の研究開発を進めております。」
TNFDフォーラム参画・TNFD Adopter登録、生物多様性保全方針の制定、19セクターの依存・影響分析に加え、地下水涵養を対象とする熊本ウォーターポジティブ・アクションを開始した。