米中貿易摩擦による市場・経済への影響
FY2019-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。36社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
米中貿易摩擦など海外経済の減速に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に重要な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」
米中貿易摩擦など海外経済の減速に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に重要な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」
米中貿易摩擦など海外経済の減速に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に異常な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」
米中貿易摩擦など海外経済の減速に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」
米中貿易摩擦など海外経済の減速に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に異常な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」
米中貿易摩擦など海外経済の減速に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に異常な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」
米中貿易摩擦など海外経済の減速に関するリスクについて、前事業年度のリスク記載から重要な変更がないとされた。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「年度末にかけて輸出・生産活動に米中貿易摩擦など海外経済の減速の影響がみられるようになりました。」
米中貿易摩擦について、懸念要因としての記載から、輸出・生産活動への影響が実際にみられたとの記載へ進んだ。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「日経平均株価は、米中貿易摩擦の影響が懸念される中、22,000円台で推移していましたが、円安ドル高が進んだことや米国の株高を受け、24,000円台まで上昇しました。」
米中貿易摩擦が市場環境への懸念要因として初めて明示された。ただし、この filing では同要因による当社業績への具体的な影響は記載されていない。