九州フィナンシャルグループ(7180)・施策再掲
統合リスク管理とリスク資本配賦による健全性・収益性管理
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
VaR・資本配賦によるリスク調整後収益管理8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、各種リスクを一元的に把握・合算し、全体のリスク量が経営体力に対して大きすぎないかを管理するため統合リスク管理を行っております。また、自己資本の範囲内で各種リスクに対する備えとしてリスク資本を配賦する態勢を導入し、経営の健全性確保と収益性・効率性の向上に努めております。」
統合リスク管理とリスク資本配賦による健全性・収益性管理の方針が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「気候変動リスクを「外的要因に関するリスク」の一つとして捉え、2023年度のリスク資本配賦において、信用リスク算出時のストレスシナリオに初めて物理的リスクを追加しました。」
統合リスク管理・リスク資本配賦に気候変動の物理的リスクを初めて組み込み、ストレスシナリオによる資本十分性の確認を行う段階に進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、各種リスクを一元的に把握・合算し、全体のリスク量が経営体力に対して大きすぎないかを管理するため統合リスク管理を行っております。また、自己資本の範囲内で各種リスクに対する備えとしてリスク資本を配賦する態勢を導入し、経営の健全性確保と収益性・効率性の向上に努めております。」
統合リスク管理と自己資本の範囲内でのリスク資本配賦を通じた健全性・収益性管理の方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、各種リスクを一元的に把握・合算し、全体のリスク量が経営体力に対して大きすぎないかを管理するため統合リスク管理を行っております。また、自己資本の範囲内で各種リスクに対する備えとしてリスク資本を配賦する態勢を導入し、経営の健全性確保と収益性・効率性の向上に努めております。」
統合リスク管理とリスク資本配賦を通じて健全性、収益性および効率性を管理する方針が再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、各種リスクを一元的に把握・合算し、全体のリスク量が経営体力に対して大きすぎないかを管理するため統合リスク管理を行っております。また、自己資本の範囲内で各種リスクに対する備えとしてリスク資本を配賦する態勢を導入し、経営の健全性確保と収益性・効率性の向上に努めております。」
信用・市場・流動性等のリスクを集約し、自己資本の範囲でリスク資本を配賦する管理方法を導入している。