九州フィナンシャルグループ(7180)・施策前進
銀証連携によるライフプランコンサルティング
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客預り資産残高の増減10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「九州FG証券株式会社」の預り資産残高は2026年3月時点で約4,800億円となり、1年間で約1,000億円増加いたしました。」
銀・証連携による資産形成支援について、九州FG証券の預り資産残高が約3,800億円から約4,800億円へ増加した。信託業務契約件数も2,833件となった。 - FY2025初出有価証券報告書
「NISA(少額投資非課税制度)の抜本的な拡充・恒久化、また物価高等による資産形成ニーズが高まる中、当社グループは肥後銀行、鹿児島銀行と九州FG証券が適切に連携し、お客様の資産形成支援に積極的に取り組んでおります。九州FG証券の預り資産残高は2025年3月時点で約3,800億円と1年間で約300億円増加いたしました。」
第4次計画のライフプランコンサルティングの柱として、両行と九州FG証券による資産形成支援を明示し、証券預り資産残高約3,800億円、前年比約300億円増を開示した。信託業務による相続・資産承継支援も併せて強化している。