GMOフィナンシャルホールディングス(7177)・施策前進
技術人財の確保・育成と創造的な組織風土の醸成
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高度な技術・IT専門人材の採用・育成強化256社が書いているテーマ・逆風11社・追い風263社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの274件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「組織活性化を図るため、新たな視点や価値観・経験を持つ人財の積極的な採用に取り組んでおります。国内新規採用人数 15名以上 実績9名」
従来の技術人財の確保・育成方針に加え、国内新規採用人数15名以上という2025年12月期の目標と、9名の実績を開示した。OJT、資格取得支援、実践的研修及び健康支援等の社内環境整備も示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらなる成長のためには、最大の強みである技術力を研ぎ澄ますとともに、その技術力を社会に還元する手法を生み出せる、柔軟な思考力を持つ人財の確保・育成が必要であると考えています。個性と多様性、徹底的な議論を大切にすることで、既存の枠組みに囚われない自由な発想やアイデアが生み出されるクリエイティブな組織風土を醸成し、お客様にとって本当に価値のある便利なサービスをスピーディーに、そしてリーズナブルに提供できる組織を目指します。」
技術力を成長の源泉とし、人財の確保・育成、個性・多様性及び議論を重視する組織力強化の方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「従業員一人ひとりが能力とクリエイティビティを最大限に発揮できる環境を整備するため、体系的な人財育成制度の設計と運用を行うとともに、既存の業務プロセスの見直しによる業務の効率化、ペーパーレス化や業務の自動化などの取り組みを推進し、仕事の質や生産性の向上を図っております。」
技術力を成長の源泉とし、人財育成、業務プロセス見直し、ペーパーレス化及び自動化を進める組織力強化の取り組みが具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらなる成長のためには、最大の強みである技術力を研ぎ澄ますとともに、その技術力を社会に還元する手法を生み出せる、柔軟な思考力を持つ人財の確保・育成が必要であると考えています。個性と多様性、徹底的な議論を大切にすることで、既存の枠組みに囚われない自由な発想やアイデアが生み出されるクリエイティブな組織風土を醸成し、お客様にとって本当に価値のある便利なサービスをスピーディーに、そしてリーズナブルに提供できる組織を目指します。」
技術力を成長の源泉と位置付け、柔軟な思考力を持つ人財の確保・育成、個性・多様性及び議論を重視した組織風土の醸成を新たな課題・施策として明示した。