GMOフィナンシャルホールディングス(7177)・事実削除
店頭FX取引における世界第1位の実績
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2022。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット証券のFX取引高国内・世界首位2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書前回記載された店頭FX取引高の世界第1位の実績について、本有価証券報告書では明示的な記載が確認できない。
- FY2020実績引用有価証券報告書
「証券・FX事業を展開するGMOクリック証券株式会社は、個人向け店頭FX取引において、取引高は世界第1位、預り証拠金残高は国内トップレベルを誇り、業界をリードしております。」
前回まで記載が途切れていた店頭FX取引高世界第1位の実績が再び記載され、預り証拠金残高の国内トップレベルも示された。 - FY2018削除有価証券報告書前回まで記載されていた店頭FX取引高世界第1位の実績について、本有価証券報告書では明示的な記載が確認できない。
- FY2017前進有価証券報告書
「GMOクリック証券は、平成18年に店頭FX取引サービスを開始し、平成24年に年間FX取引高が世界第1位となって以降、5年連続でFX取引高世界第1位を維持しております(Finance Magnates社調べ)。」
年間FX取引高世界第1位を5年連続で維持したという新たな継続実績が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループのGMOクリック証券は平成23年第2四半期から、店頭FX取引において取引高世界第1位を維持してきておりますが(Finance Magnates社調べ)」
平成23年第2四半期以降の取引高世界第1位を、過去からの実績として記載している。