GMOフィナンシャルホールディングス(7177)・施策前進
GMOコインの資本増強・ガバナンス強化
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GMOコインの資本増強・完全子会社化によるガバナンス統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年4月13日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社とし、当社の連結子会社であるGMOコイン株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を実施いたしました。」
GMOコインの株式交換による完全子会社化が2023年4月13日付で実施され、非支配株主持分の減少及び資本剰余金の増加として連結財務諸表に反映された。グループ内の資本・ガバナンス統合が進展した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「GMOコインは第一種金融商品取引業者の登録を完了いたしました。」
GMOコインの登録完了及び議決権比率73.9%の資本・ガバナンス体制が年次報告でも確認された。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「追加取得した株式の議決権比率は15.6%であります。この株式の追加取得により、当社のGMOコイン株式会社に対する議決権比率は58.3%から73.9%になりました。当該追加取得は、GMOコイン株式会社の資本の増強及びガバナンスの強化を目的としております。」
2020年5月1日に第三者割当増資の引受け及び非支配株主からの株式取得を実施し、GMOコインの資本増強及びガバナンス強化を目的とする施策を初めて明示した。取得対価は第三者割当増資分2,000百万円、非支配株主からの取得分365百万円である。