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GMOフィナンシャルホールディングス(7177)・リスク再掲

GMOあおぞらネット銀行株式の減損・買取請求に伴う損失リスク

FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

3記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY20252022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「直近の状況においてGMOあおぞらネット銀行株式会社の営業活動から生じる損益は継続してマイナスでありますが、同社の将来の事業計画及びその達成状況等を基礎とした検討を行った結果、同社の超過収益力等の減少による実質価額の著しい低下は生じていないため、評価損を認識しておりません。」

    GMOあおぞらネット銀行の営業損益が継続してマイナスである一方、事業計画及び達成状況を基に実質価額の著しい低下はないと判断し、投資有価証券評価損を認識していない。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社が保有するGMOあおぞらネット銀行株式会社の普通株式について、事業KPIは拡大しているものの、成長速度が当初想定を下回る状態が継続し、事業計画との間に乖離が生じたことから、減損処理を行いました。また、当社が将来取得することとなる種類株式について契約損失引当金繰入額を計上し、あわせて4,133百万円の特別損失を計上しました。」

    GMOあおぞらネット銀行株式の実質価額下落による減損と、種類株式の買取請求に備えた契約損失引当金計上が年次決算でも確認された。
  3. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「契約損失引当金繰入額は、当社がGMOインターネットグループ株式会社及び株式会社あおぞら銀行との間で締結した株主間契約に基づき、株式会社あおぞら銀行から当社に対してGMOあおぞらネット銀行株式会社の種類株式の買取請求が行われた場合に将来発生する損失見込額(契約に基づく種類株式の買取価額と株価算定書に基づく株式価値との差額)を計上したものであります。投資有価証券評価損は、当社が保有するGMOあおぞらネット銀行株式会社の株式について、取得価額に比べて実質価額が著しく下落したことにより減損処理を行ったものであります。」

    GMOあおぞらネット銀行株式について、実質価額の著しい下落により963百万円の減損処理が実施された。また、株式会社あおぞら銀行による種類株式の買取請求が行われた場合に将来発生する損失見込額として3,170百万円の契約損失引当金繰入額を計上した。買取請求自体が行われたとは記載されておらず、減損は既に発生した事実、引当金は将来損失見込額として記載されている。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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