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GMOフィナンシャルホールディングス(7177)・リスク対処

外部取引先のシステム障害・サービス停止リスク

FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20192016: 120162017: 220172018: 020182019: 120192020: 120202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020対処有価証券報告書

    「GMO-FHでは、カバー取引において、プライムブローカレッジサービスを提供する金融機関とプライムブローカレッジ契約を締結しており、カウンターパーティーとのカバー取引の資金決済を個別に行うのではなく、プライムブローカーに集約して資金決済を行っております。」

    プライムブローカーへの資金決済集約により決済リスク・コストを低減し、複数の金融機関との契約及び取引集中回避によって外部取引先への依存を分散する対応が具体化されている。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「当該外部取引先においてシステム障害が発生した場合、もしくは、何かしらの事由によりサービス提供を継続できなくなる事態が生じ、適切かつスピーディーに代替案を講ずることができない場合には、同社の顧客取引に重大な影響を与える可能性があります。」

    野村総合研究所及びDSB情報システムのバックオフィス関連システムへの依存リスクが継続して記載されている。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「当該外部取引先においてシステム障害が発生した場合、もしくは、何かしらの事由によりサービス提供を継続できなくなる事態が生じ、適切かつスピーディーに代替案を講ずることができない場合には、同社の顧客取引に重大な影響を与える可能性があります。」

    野村総合研究所及びDSB情報システムのバックオフィス関連システムへの依存リスクが継続して記載されている。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「当該外部取引先においてシステム障害が発生した場合、もしくは、何かしらの事由によりサービス提供を継続できなくなる事態が生じ、適切かつスピーディーに代替案を講ずることができない場合には、同社の顧客取引に重大な影響を与える可能性があります。」

    野村総合研究所及びDSB情報システムのバックオフィス関連システムへの依存リスクが再掲されている。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当該外部取引先においてシステム障害が発生した場合、もしくは、何かしらの事由によりサービス提供を継続できなくなる事態が生じ、適切かつスピーディーに代替案を講ずることができない場合には、同社の顧客取引に影響を与える可能性があります。」

    野村総合研究所及びDSB情報システムのバックオフィス関連システムへの依存リスクが再掲されている。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当該外部取引先においてシステム障害が発生した場合、もしくは、何かしらの事由によりサービス提供を継続できなくなる事態が生じ、適切かつスピーディーに代替案を講ずることができない場合には、同社の顧客取引に影響を与える可能性があります。」

    野村総合研究所、DSB情報システムのバックオフィス関連システムへの依存を記載している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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