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決算説明資料7177GMOフィナンシャルホールディングス金融(除く銀行)

2026年12月期第2四半期 決算説明資料

2026年12月期上期は、CFD収益と金融収益の伸長が店頭FX・暗号資産の減収を補い、営業収益・営業利益などが前年同期を上回って過去最高業績となった。一方、第2四半期単独ではCFD収益の反動減などにより、前四半期比で減収減益となった。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期(上期累計および第2四半期単独)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高29,544百万円+9.9%
営業利益10,350百万円+5.9%
経常利益10,261百万円+13.3%
純利益6,524百万円+5.0%
営業利益率35%
販管費16,745百万円
当四半期3か月の実績
営業収益
13,309百万円
純営業収益
12,078百万円
営業利益
3,888百万円
営業利益率
29.2%
経常利益
3,825百万円
最終利益
2,318百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比営業利益ブリッジ
株式-3.8億円
金融収支7.7億円
FX・外為OP-35.9億円
CFD・株BO65.6億円
暗号資産-14.1億円
その他・調整額等1.2億円
取引関係費-3.7億円
人件費-6.9億円
事務費-4.9億円
貸倒引当金繰入額4億円
その他コスト-3.3億円
前四半期比営業利益ブリッジ
株式・金融収支3億円
FX・外為OP-8億円
CFD・株BO-20.8億円
暗号資産-3.1億円
その他・調整額等-0.3億円
取引関係費-1億円
人件費5.8億円
事務費-1億円
貸倒引当金繰入額0.4億円
その他コスト-2.3億円
新しい施策
  • 配当性向65%以上とDOE10%の下限指標を導入し、配当予想を年57.04円へ上方修正
  • 商品CFDに円建ての貴金属3銘柄を追加
  • 電力サービス『1アカウント でんき』を提供開始
  • 家計簿アプリ『家計ボード byGMO』を提供開始
  • GMOペパボのminne、ムームードメイン、SUZURIと共通ID『1アカウント』を連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 店頭FX国内取引高シェア21.8%
  • 店頭FX取引人数(QAU)シェア15%超
    前年同期比緩やかに上昇
  • 店頭FX預り証拠金残高39710億円
    前年同期比+8.2%
  • CFD売買代金54兆円
    前年同期比+13.0%
  • CFD収益4,312百万円
    前年同期比+79.1%
  • 株式売買代金384,73310億円
    前年同期比+111.2%
  • 株式売買代金シェア1.6%
  • 暗号資産売買代金シェア21.1%
  • ステーキング収益71百万円
    前年同期比-24.6%
  • 暗号資産口座数813千口座
    前年同期比+7.0%
  • 暗号資産顧客預り資産28110億円
セグメント別実績
第2四半期単独
証券・FX事業
営業収益
11,729百万円
前四半期比_pct-17.8
営業利益
4,028百万円
前四半期比_pct-36.9
営業利益率
34.3%
暗号資産事業
営業収益
868百万円
前四半期比_pct-26.7
営業利益
145百万円
前四半期比_pct-65.9
営業利益率
16.8%
上期累計
証券・FX事業
営業収益_yoy_pct17.5
営業利益_yoy_pct23.8
暗号資産事業
営業収益_yoy_pct-40.8
営業利益_yoy_pct-64.5
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
最大リスク額
6,365百万円
内容タイ証券の約定弁済契約債権残高から貸倒引当金等を控除した最大リスク額
市場規模・シェア
  • 店頭FX国内取引高シェア21.8%
  • 店頭CFD取引高シェア(証券CFD)61.6%
    対象年2,025
  • 店頭CFD取引高シェア(商品CFD)56.4%
    対象年2,025
  • 暗号資産売買代金シェア21.1%
年間配当
1株当たり年間配当
57.04円
内訳
Q113.69円
Q214.45円
Q314.45円
Q414.45円
配当性向
65%
補足65%以上を目途。DOE10%の下限指標も導入
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期(上期累計および第2四半期単独)
売上高29,544百万円(前年比 +9.9%)
営業利益10,350百万円(前年比 +5.9%)
経常利益10,261百万円(前年比 +13.3%)
純利益6,524百万円(前年比 +5.0%)
営業利益率35%
販管費16,745百万円
当四半期3か月の実績営業収益 13,309百万円 / 純営業収益 12,078百万円 / 営業利益 3,888百万円 / 営業利益率 29.2% / 経常利益 3,825百万円 / 最終利益 2,318百万円
セグメント別実績第2四半期単独 証券・FX事業 営業収益 11,729百万円 / 営業利益 4,028百万円 / 営業利益率 34.3% / 暗号資産事業 営業収益 868百万円 / 営業利益 145百万円 / 営業利益率 16.8% / 上期累計 証券・FX事業 営業収益_yoy_pct 17.5 / 営業利益_yoy_pct 23.8 / 暗号資産事業 営業収益_yoy_pct -40.8 / 営業利益_yoy_pct -64.5
増減要因の内訳前年同期比営業利益ブリッジ 株式 -3.8億円 / 金融収支 7.7億円 / FX・外為OP -35.9億円 / CFD・株BO 65.6億円 / 暗号資産 -14.1億円 / その他・調整額等 1.2億円 / 取引関係費 -3.7億円 / 人件費 -6.9億円 / 事務費 -4.9億円 / 貸倒引当金繰入額 4億円 / その他コスト -3.3億円 / 前四半期比営業利益ブリッジ 株式・金融収支 3億円 / FX・外為OP -8億円 / CFD・株BO -20.8億円 / 暗号資産 -3.1億円 / その他・調整額等 -0.3億円 / 取引関係費 -1億円 / 人件費 5.8億円 / 事務費 -1億円 / 貸倒引当金繰入額 0.4億円 / その他コスト -2.3億円
主要KPI指標名 店頭FX国内取引高シェア / 値 21.8% / 前年同期比 非開示、指標名 店頭FX取引人数(QAU)シェア / 値 15%超 / 前年同期比 緩やかに上昇、指標名 店頭FX預り証拠金残高 / 値 39710億円 / 前年同期比 8.210億円、指標名 CFD売買代金 / 値 54兆円 / 前年同期比 13兆円、指標名 CFD収益 / 値 4,312百万円 / 前年同期比 79.1百万円、指標名 株式売買代金 / 値 384,73310億円 / 前年同期比 111.210億円、指標名 株式売買代金シェア / 値 1.6% / 前年同期比 非開示、指標名 暗号資産売買代金シェア / 値 21.1% / 前年同期比 非開示、指標名 ステーキング収益 / 値 71百万円 / 前年同期比 -24.6百万円、指標名 暗号資産口座数 / 値 813千口座 / 前年同期比 7千口座、指標名 暗号資産顧客預り資産 / 値 28110億円 / 前年同期比 非開示
見通しに織り込んだリスク額最大リスク額 6,365百万円
年間配当1株当たり年間配当 57.04円 / 内訳 Q1 13.69円 / Q2 14.45円 / Q3 14.45円 / Q4 14.45円
配当性向65%
市場規模・シェア指標名 店頭FX国内取引高シェア / 値 21.8%、指標名 店頭CFD取引高シェア(証券CFD) / 値 61.6% / 対象年 2,025%、指標名 店頭CFD取引高シェア(商品CFD) / 値 56.4% / 対象年 2,025%、指標名 暗号資産売買代金シェア / 値 21.1%
新しい施策配当性向65%以上とDOE10%の下限指標を導入し、配当予想を年57.04円へ上方修正、商品CFDに円建ての貴金属3銘柄を追加、電力サービス『1アカウント でんき』を提供開始、家計簿アプリ『家計ボード byGMO』を提供開始、GMOペパボのminne、ムームードメイン、SUZURIと共通ID『1アカウント』を連携
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CFD収益が高水準で推移し、金利上昇を背景に預託金運用収益や信用取引収益を含む金融収益が伸長したため。店頭FXは為替市場のボラティリティ低下などで減収、暗号資産は市場低迷による取引量減少とカバー環境悪化で減収減益となったが、CFD収益と金融収益がこれを補った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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