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業績予想の修正7177GMOフィナンシャルホールディングス金融(除く銀行)

2026年12月期第1四半期連結決算(速報)及び配当予想の修正に関するお知らせ

2026年12月期第1四半期は、CFD収益の拡大などにより営業収益と各利益が前年同期を上回り、四半期ベースで過去最高となった。これを踏まえ、1株当たり四半期配当予想を10円52銭から13円69銭へ、年間配当予想を42円08銭から54円76銭へ引き上げた。

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修正された予想

2026年12月期・第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)前回予想の公表 2026年2月4日発表
修正の理由

親会社株主に帰属する四半期純利益の速報値に基づき配当性向65%で算定した配当額が1株当たり23円17銭となり、従来予想の10円52銭を上回る見通しとなったため、上振れ分12円65銭を各四半期に均等配分した。

前期実績2025年12月期第1四半期実績:営業収益12,977百万円、営業利益4,221百万円、経常利益3,569百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,504百万円
配当予想の修正1株当たり配当金を各四半期10円52銭から13円69銭へ、年間42円08銭から54円76銭へ増額修正
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
対象決算期2026年12月期
対象期間第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
前回予想の公表日2026年2月4日発表
前期実績2025年12月期第1四半期実績:営業収益12,977百万円、営業利益4,221百万円、経常利益3,569百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,504百万円
修正の理由親会社株主に帰属する四半期純利益の速報値に基づき配当性向65%で算定した配当額が1株当たり23円17銭となり、従来予想の10円52銭を上回る見通しとなったため、上振れ分12円65銭を各四半期に均等配分した。
配当予想の修正1株当たり配当金を各四半期10円52銭から13円69銭へ、年間42円08銭から54円76銭へ増額修正
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に活況だった店頭FXに加え、市場全体が低調だった暗号資産は減収となった一方、金や原油などの商品市場の活況や株価指数の値動きを背景にCFDの売買代金が大きく増加し、CFD収益が前年同期比で3倍以上となった。配当は、四半期純利益速報値に基づく配当性向65%の算定額が従来予想を上回る見通しとなったため、上振れ分を各四半期に均等配分した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第1四半期連結決算(速報)及び配当予想の修正に関するお知らせ|GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の適時開示 | Komori