読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6940
百万円(営業利益の前期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高49,518百万円-7.0%
営業利益15,866百万円+77.8%
経常利益15,257百万円+80.9%
純利益10,448百万円+120.2%
当四半期3か月の実績
営業収益
11,104百万円
営業利益
2,175百万円
経常利益
2,402百万円
最終利益
1,537百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 株式・金融収支増減額-3.6
- タイ証券事業増減額-22.6
- FX・外為OP増減額-5
- CFD・株BO増減額-8.3
- 暗号資産増減額3.7
- その他・調整額等増減額5.4
- 取引関係費増減額-5
- 貸倒引当金繰入額増減額94.4
- その他コスト増減額5.5
新しい施策
- LASHIC少額短期保険の全株式取得による保険分野への参入
- AI搭載レセコン一体型クラウド電子カルテの提供開始
- 共通ID『1アカウント』の提供開始
- GMOコインの東京証券取引所への上場準備
- DOE10%を下限指標とする株主還元方針の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 店頭FX国内取引高シェア21.7%
- 店頭FX QAUシェア15%超
- 店頭FX預り証拠金残高前年同期比+7.4%
- CFD売買代金前年同期比+123.7%
- CFD収益前年同期比+33.8%
- 暗号資産口座数前年同期差+8.0万口座
- 暗号資産顧客預り資産前年同期比-8.6%
- バーチャルオフィス累計ユーザー数前年同期差+1.5万ユーザー
セグメント別実績
- 証券・FX事業営業収益_yoy_pct-8.4営業利益_yoy_pct152.7
- 暗号資産事業営業収益_yoy_pct-11.2営業利益_yoy_pct-18.1
財務目標
ROE目標20%以上の安定的達成
株主資本コスト8.5%程度
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
最大リスク額7,191百万円
内容約定弁済契約債権残高から貸倒引当金等を控除した最大リスク額
市場規模・シェア
- 国内暗号資産業界口座数約1,200万
- 国内暗号資産業界利用者預託金残高5兆円超
- 店頭FX国内取引高シェア21.7%
年間配当
2025年12月期
年間57.58円/株
2026年12月期予想
年間下限42.08円/株
四半期配当10.52円/株
配当性向
2025年12月期65%
2026年12月期65%以上を目処、DOE10%を下限指標
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 |
| 売上高 | 49,518百万円(前年比 -7.0%) |
| 営業利益 | 15,866百万円(前年比 +77.8%) |
| 経常利益 | 15,257百万円(前年比 +80.9%) |
| 純利益 | 10,448百万円(前年比 +120.2%) |
| 当四半期3か月の実績 | 営業収益 11,104百万円 / 営業利益 2,175百万円 / 経常利益 2,402百万円 / 最終利益 1,537百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 証券・FX事業 / 営業収益 非開示 / 営業収益_yoy_pct -8.4 / 営業利益 非開示 / 営業利益_yoy_pct 152.7、セグメント 暗号資産事業 / 営業収益 非開示 / 営業収益_yoy_pct -11.2 / 営業利益 非開示 / 営業利益_yoy_pct -18.1 |
| 増減要因の内訳 | 要因 株式・金融収支 / 増減額 -3.6億円、要因 タイ証券事業 / 増減額 -22.6億円、要因 FX・外為OP / 増減額 -5億円、要因 CFD・株BO / 増減額 -8.3億円、要因 暗号資産 / 増減額 3.7億円、要因 その他・調整額等 / 増減額 5.4億円、要因 取引関係費 / 増減額 -5億円、要因 貸倒引当金繰入額 / 増減額 94.4億円、要因 その他コスト / 増減額 5.5億円 |
| 主要KPI | 指標名 店頭FX国内取引高シェア / 値 21.7% / 前年同期比 非開示、指標名 店頭FX QAUシェア / 値 15%超 / 前年同期比 非開示、指標名 店頭FX預り証拠金残高 / 値 非開示 / 前年同期比 7.410億円、指標名 CFD売買代金 / 値 非開示 / 前年同期比 123.7、指標名 CFD収益 / 値 非開示 / 前年同期比 33.8、指標名 暗号資産口座数 / 値 非開示 / 前年同期差 +8.0万口座、指標名 暗号資産顧客預り資産 / 値 非開示 / 前年同期比 -8.6、指標名 バーチャルオフィス累計ユーザー数 / 値 非開示 / 前年同期差 +1.5万ユーザー |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 最大リスク額 7,191百万円 / 内容 約定弁済契約債権残高から貸倒引当金等を控除した最大リスク額 |
| 財務目標 | ROE目標 20%以上の安定的達成 / 株主資本コスト 8.5%程度 |
| 年間配当 | 2025年12月期 年間 57.58円/株 / 中間・期末内訳 非開示 / 2026年12月期予想 年間下限 42.08円/株 / 四半期配当 10.52円/株 |
| 配当性向 | 2025年12月期 65% / 2026年12月期 65%以上を目処、DOE10%を下限指標 |
| 市場規模・シェア | 項目 国内暗号資産業界口座数 / 値 約1,200万、項目 国内暗号資産業界利用者預託金残高 / 値 5兆円超、項目 店頭FX国内取引高シェア / 値 21.7% |
| 新しい施策 | LASHIC少額短期保険の全株式取得による保険分野への参入、AI搭載レセコン一体型クラウド電子カルテの提供開始、共通ID『1アカウント』の提供開始、GMOコインの東京証券取引所への上場準備、DOE10%を下限指標とする株主還元方針の導入 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業収益は店頭FX・CFD・暗号資産の減収により減少した。利益面では、前期に約95億円計上したタイ証券事業等に係る貸倒引当金繰入額が2025年12月期には0.8億円となったことなどが増益要因として示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。