読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
77.8
営業利益の前期比増減率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高49,518百万円前年比 -7.0%
営業利益15,866百万円前年比 +77.8%
経常利益15,257百万円前年比 +80.9%
純利益(親会社株主帰属)10,448百万円前年比 +120.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益88.55円
売上高営業利益率32.0%
期末の財政状態
総資産1,406,809百万円
うち純資産 53,017 百万円自己資本比率 3.8%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+11,896
投資+723
財務+10,410
純増減+23,029
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高138,821百万円
セグメント別売上高
証券・FX事業40,12585.8%-8.4%
暗号資産事業6,66614.2%-11.2%
セグメント別利益
証券・FX事業13,42080.5%+152.7%
暗号資産事業3,24619.5%-18.1%
見通しと株主還元
年間配当予想57.58円 → 42.08円(-26.9%)
配当性向65.0%
株主還元方針配当性向65%以上、DOE(連結株主資本配当率)10%を下限指標
業績の増減要因
前期にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額9,534百万円を計上していた反動により利益が増加。証券・FX事業は外国為替市場のボラティリティ低下とレンジ相場による収益性低下で減収、暗号資産事業は第4四半期のレンジ相場による収益性低下で減収。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 GMOヘルスケア株式会社、ハヤレジ株式会社
重要な後発事象2026年2月4日開催の取締役会で、執行役・従業員等を対象とする第3回新株予約権30,000個の発行を決議。全て行使された場合、約2.5%の希薄化が生じる見込み。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 金融商品取引責任準備金戻入 9百万円、その他 0百万円 / 特別損失 顧客損失補填金 150百万円、投資有価証券評価損 68百万円、固定資産除却損 36百万円、減損損失 0百万円
減価償却費1,993百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、ライブ配信のみ)
期末発行済株式数122,091,903
期末自己株式数4,102,585
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 49,518百万円(前年比 -7.0%) |
| 営業利益 | 15,866百万円(前年比 +77.8%) |
| 経常利益 | 15,257百万円(前年比 +80.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,448百万円(前年比 +120.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 88.55円 |
| 売上高営業利益率 | 32.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 3.8 / 前期末 3.4 |
| 総資産 | 1,406,809百万円 |
| 純資産 | 53,017百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,896百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 723百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 10,410百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 138,821百万円 |
| 年間配当予想 | 57.58円 → 42.08円(-26.9%) |
| 配当性向 | 65.0% |
| 株主還元方針 | 配当性向65%以上、DOE(連結株主資本配当率)10%を下限指標 |
| セグメント別売上高 | 証券・FX事業 40,125百万円(前年比 -8.4%) / 暗号資産事業 6,666百万円(前年比 -11.2%) |
| セグメント別利益 | 証券・FX事業 13,420百万円(前年比 +152.7%) / 暗号資産事業 3,246百万円(前年比 -18.1%) |
| 減価償却費 | 1,993百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 金融商品取引責任準備金戻入 9百万円、その他 0百万円 / 特別損失 顧客損失補填金 150百万円、投資有価証券評価損 68百万円、固定資産除却損 36百万円、減損損失 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 GMOヘルスケア株式会社、ハヤレジ株式会社 |
| 重要な後発事象 | 2026年2月4日開催の取締役会で、執行役・従業員等を対象とする第3回新株予約権30,000個の発行を決議。全て行使された場合、約2.5%の希薄化が生じる見込み。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け、ライブ配信のみ) |
| 期末発行済株式数 | 122,091,903 |
| 期末自己株式数 | 4,102,585 |
| 業績の増減要因 | 前期にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額9,534百万円を計上していた反動により利益が増加。証券・FX事業は外国為替市場のボラティリティ低下とレンジ相場による収益性低下で減収、暗号資産事業は第4四半期のレンジ相場による収益性低下で減収。 |
この書類が述べていない項目(4件)
通期業績予想業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前連結会計年度にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額9,534百万円を販売費及び一般管理費に計上していたことの反動。証券・FX事業では外国為替市場のボラティリティ低下やレンジ相場による収益性低下、暗号資産事業では第4四半期のレンジ相場による収益性低下が減収要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。