Komori
業績予想の修正7177GMOフィナンシャルホールディングス金融(除く銀行)

2025年12月期第3四半期連結決算速報に関するお知らせ

2025年12月期第3四半期の速報値を発表した。営業収益は前年同期比5.0%減少した一方、各段階利益は前年同期の貸倒引当金繰入額の反動で大幅に増加した。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
153.9
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年12月期・第3四半期累計
特別損失の内容と金額

前年同期にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額6,700百万円を販売費及び一般管理費に計上。

前期実績2024年12月期第3四半期実績:営業収益40,420百万円、営業利益8,679百万円、経常利益7,978百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,509百万円。参考として2024年12月期年間実績:営業収益53,269百万円、営業利益8,926百万円、経常利益8,433百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,745百万円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
対象決算期2025年12月期
対象期間第3四半期累計
前期実績2024年12月期第3四半期実績:営業収益40,420百万円、営業利益8,679百万円、経常利益7,978百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,509百万円。参考として2024年12月期年間実績:営業収益53,269百万円、営業利益8,926百万円、経常利益8,433百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,745百万円。
特別損失の内容と金額前年同期にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額6,700百万円を販売費及び一般管理費に計上。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日修正の理由配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

暗号資産事業は増収となったが、証券・FX事業ではボラティリティ低下による店頭FX収益の減少、積極的な顧客還元施策によるCFD収益の減少、タイ王国での信用取引サービス終了に伴う金融収益の減少があった。利益については、前年同期にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額6,700百万円を販売費及び一般管理費に計上していた反動が主因と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第3四半期連結決算速報に関するお知らせ|GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の適時開示 | Komori