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決算説明資料7177GMOフィナンシャルホールディングス金融(除く銀行)

2025年12月期第2四半期 決算説明資料

2025年12月期上半期は、FX収益の伸長と前年同期に計上した貸倒引当金の反動により、営業利益と最終利益が大幅に増加し、上半期として過去最高を更新した。株主還元も強化し、配当性向65%以上を目標に掲げ、2025年4〜6月の1株当たり配当金は20.43円となった。

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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第2四半期(上半期および2025年4〜6月)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,893百万円+2.9%
営業利益9,776百万円+97.7%
経常利益9,054百万円+104.4%
純利益6,211百万円+298.6%
販管費7,846百万円
当四半期3か月の実績
営業収益
13,916百万円
純営業収益
12,958百万円
営業利益
5,555百万円
経常利益
5,484百万円
最終利益
3,707百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 株式・金融収支-6.6億円
    比較前年同期比営業利益
  • FX・外為OP18.9億円
    比較前年同期比営業利益
  • CFD・株BO-7.1億円
    比較前年同期比営業利益
  • 暗号資産0.5億円
    比較前年同期比営業利益
  • その他・調整額等3.1億円
    比較前年同期比営業利益
  • 取引関係費-3.4億円
    比較前年同期比営業利益
  • 人件費-2.1億円
    比較前年同期比営業利益
  • 貸倒引当金繰入額4億円
    比較前年同期比営業利益
  • その他コスト4億円
    比較前年同期比営業利益
新しい施策
  • 2025年9月1日から株式取引手数料・投信販売手数料を無料化(電話注文を除く)
  • 2025年5月から取引所CFDの取り扱いを開始
  • 投資助言サービス『GPT-Trade』とのAPI連携
  • 『つみたて暗号資産』の利便性向上
  • FXで注文金額指定取引を導入予定
  • ログイン認証を段階的に強化し、多要素認証を必須化予定
  • バーチャルオフィスの六本木住所提供を開始
  • NFTチケットの販売開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内店頭FX取引高
    前年同期比+22.3%
  • 国内暗号資産売買代金
    前年同期比+192.2%
  • 店頭FX国内取引高シェア21.5%
  • 店頭FX QAUシェア15%程度
    対象Q1 2025
  • 店頭FX預り証拠金残高
    前年同期末比0.7
  • CFD売買代金
    前年同期比+59.8%
  • CFD収益
    前年同期比-2.4%
  • CFD預り証拠金残高
    前年同期末比-2.3
  • 株式委託手数料
    前年同期比+1.6%
  • 株式売買代金
    前年同期比-13.6%
  • 株式売買代金シェア1.3%
  • 株式金融収支
    前年同期比+50.6%
  • 暗号資産売買代金
    前年同期比+4.4%
  • 暗号資産口座数
    前年同期末比9.8
  • 顧客預り資産
    前年同期末比62.8
  • バーチャルオフィスユーザー数30,000ユーザー超
セグメント別実績
  • 証券・FX事業
    Q2営業収益11,833百万円
    Q2営業利益5,167百万円
    前四半期比
    営業収益 15.1 / 営業利益 59.2
  • 暗号資産事業
    Q2営業収益1,443百万円
    Q2営業利益576百万円
    前四半期比
    営業収益 -28.7 / 営業利益 -44.6
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
最大リスク額7,772百万円
内容約定弁済契約債権残高から貸倒引当金を控除し、その他不良債権の担保額を加味した最大リスク額
市場規模・シェア
  • 店頭FX国内取引高シェア21.5%
  • 店頭FX QAUシェア15%程度
  • 株式売買代金シェア1.3%
年間配当
内訳Q2実績は1株当たり20.43円。Q3・Q4の配当予想は未定
配当性向
2025年12月期の連結配当性向目標65%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期(上半期および2025年4〜6月)
売上高26,893百万円(前年比 +2.9%)
営業利益9,776百万円(前年比 +97.7%)
経常利益9,054百万円(前年比 +104.4%)
純利益6,211百万円(前年比 +298.6%)
販管費7,846百万円
当四半期3か月の実績営業収益 13,916百万円 / 純営業収益 12,958百万円 / 営業利益 5,555百万円 / 経常利益 5,484百万円 / 最終利益 3,707百万円
セグメント別実績セグメント 証券・FX事業 / Q2営業収益 11,833百万円 / Q2営業利益 5,167百万円 / 前四半期比 営業収益 15.1 / 営業利益 59.2、セグメント 暗号資産事業 / Q2営業収益 1,443百万円 / Q2営業利益 576百万円 / 前四半期比 営業収益 -28.7 / 営業利益 -44.6
増減要因の内訳比較 前年同期比営業利益 / 要因 株式・金融収支 / 金額 -6.6億円、比較 前年同期比営業利益 / 要因 FX・外為OP / 金額 18.9億円、比較 前年同期比営業利益 / 要因 CFD・株BO / 金額 -7.1億円、比較 前年同期比営業利益 / 要因 暗号資産 / 金額 0.5億円、比較 前年同期比営業利益 / 要因 その他・調整額等 / 金額 3.1億円、比較 前年同期比営業利益 / 要因 取引関係費 / 金額 -3.4億円、比較 前年同期比営業利益 / 要因 人件費 / 金額 -2.1億円、比較 前年同期比営業利益 / 要因 貸倒引当金繰入額 / 金額 4億円、比較 前年同期比営業利益 / 要因 その他コスト / 金額 4億円
主要KPI指標 国内店頭FX取引高 / 前年同期比 22.3兆円、指標 国内暗号資産売買代金 / 前年同期比 192.2兆円、21.5%、15%程度、指標 店頭FX預り証拠金残高 / 前年同期末比 0.7%、指標 CFD売買代金 / 前年同期比 59.8%、指標 CFD収益 / 前年同期比 -2.4%、指標 CFD預り証拠金残高 / 前年同期末比 -2.3%、指標 株式委託手数料 / 前年同期比 1.6%、指標 株式売買代金 / 前年同期比 -13.6%、1.3%、指標 株式金融収支 / 前年同期比 50.6%、指標 暗号資産売買代金 / 前年同期比 4.4%、指標 暗号資産口座数 / 前年同期末比 9.8万口座、指標 顧客預り資産 / 前年同期末比 62.8%、30,000ユーザー超
見通しに織り込んだリスク額最大リスク額 7,772百万円 / 内容 約定弁済契約債権残高から貸倒引当金を控除し、その他不良債権の担保額を加味した最大リスク額
年間配当非開示
配当性向65%以上
市場規模・シェア21.5%、15%程度、1.3%
新しい施策2025年9月1日から株式取引手数料・投信販売手数料を無料化(電話注文を除く)、2025年5月から取引所CFDの取り扱いを開始、投資助言サービス『GPT-Trade』とのAPI連携、『つみたて暗号資産』の利便性向上、FXで注文金額指定取引を導入予定、ログイン認証を段階的に強化し、多要素認証を必須化予定、バーチャルオフィスの六本木住所提供を開始、NFTチケットの販売開始
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、好調なFXの増収がCFD収益やタイ証券事業撤退に伴う金融収益の減少を補ったこと、前年同期にタイ証券事業などに係る貸倒引当金繰入額約45億円を計上していた反動、ならびに取引関係費・人件費などの変動を主な要因として説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第2四半期 決算説明資料|GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の適時開示 | Komori