読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
97.7
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高26,893百万円前年比 +2.9%
営業利益9,776百万円前年比 +97.7%
経常利益9,054百万円前年比 +104.4%
純利益(親会社株主帰属)6,211百万円前年比 +298.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益52.65円
期末の財政状態
総資産1,366,207百万円
うち純資産 52,347 百万円自己資本比率 3.8%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+20,696
投資+877
財務-20,810
純増減+763
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高116,240百万円
セグメント別売上高
証券・FX事業22,11886.4%+0.3%
暗号資産事業3,46813.6%+1.5%
セグメント別利益
証券・FX事業8,41383.9%+144.6%
暗号資産事業1,61616.1%-7.1%
見通しと株主還元
年間配当予想27.38円 → 非開示
配当性向65%以上
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向65%以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標
業績の増減要因
前年中間期にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額4,509百万円を計上していたことから、販売費及び一般管理費が減少し、営業利益等が大幅に増加。証券・FX事業では店頭FXの取引量増加や収益性改善、暗号資産事業では顧客基盤が拡大。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年8月1日を効力発生日として、連結子会社のGMOヘルステック株式会社を存続会社、GMOヘルスケア株式会社及びハヤレジ株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施。オンプレミス製品市場からクラウド製品市場へ事業の軸足を移し、営業・開発・サポート体制をクラウド事業へ集約・強化することが目的。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 金融商品取引責任準備金戻入 10百万円、その他 0百万円 / 特別損失 顧客損失補填金 36百万円、固定資産除却損 4百万円、減損損失 0百万円
減価償却費982百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け/ライブ配信のみ)
期末発行済株式数122,091,903株
期末自己株式数4,102,585株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 26,893百万円(前年比 +2.9%) |
| 営業利益 | 9,776百万円(前年比 +97.7%) |
| 経常利益 | 9,054百万円(前年比 +104.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,211百万円(前年比 +298.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 52.65円 |
| 自己資本比率 | 当期末 3.8 / 前期末 3.4 |
| 総資産 | 1,366,207百万円 |
| 純資産 | 52,347百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 20,696百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 877百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -20,810百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 116,240百万円 |
| 年間配当予想 | 27.38円 → 非開示 |
| 配当性向 | 65%以上 |
| 株主還元方針 | 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向65%以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標 |
| セグメント別売上高 | 証券・FX事業 22,118百万円(前年比 +0.3%) / 暗号資産事業 3,468百万円(前年比 +1.5%) |
| セグメント別利益 | 証券・FX事業 8,413百万円(前年比 +144.6%) / 暗号資産事業 1,616百万円(前年比 -7.1%) |
| 減価償却費 | 982百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 金融商品取引責任準備金戻入 10百万円、その他 0百万円 / 特別損失 顧客損失補填金 36百万円、固定資産除却損 4百万円、減損損失 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年8月1日を効力発生日として、連結子会社のGMOヘルステック株式会社を存続会社、GMOヘルスケア株式会社及びハヤレジ株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施。オンプレミス製品市場からクラウド製品市場へ事業の軸足を移し、営業・開発・サポート体制をクラウド事業へ集約・強化することが目的。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け/ライブ配信のみ) |
| 期末発行済株式数 | 122,091,903株 |
| 期末自己株式数 | 4,102,585株 |
| 業績の増減要因 | 前年中間期にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額4,509百万円を計上していたことから、販売費及び一般管理費が減少し、営業利益等が大幅に増加。証券・FX事業では店頭FXの取引量増加や収益性改善、暗号資産事業では顧客基盤が拡大。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年中間期にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額4,509百万円を販売費及び一般管理費に計上していたため。証券・FX事業では店頭FXの取引量増加や収益性改善、暗号資産事業では顧客基盤の拡大があった一方、CFDはスプレッド縮小による顧客還元で収益性が低下し、暗号資産の売買代金は減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。