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決算説明資料7177GMOフィナンシャルホールディングス金融(除く銀行)

2025年12月期第1四半期 決算説明資料

2025年12月期第1四半期は、営業収益が前年同期比0.7%増えた一方、貸倒引当金の追加計上や為替差損の増加などで営業利益・経常利益・最終利益が減少した。なお、前四半期比では貸倒引当金繰入額の減少により大幅な増益となった。

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決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,977百万円+0.7%
営業利益4,221百万円-3.0%
経常利益3,569百万円-14.2%
純利益2,504百万円-10.5%
販管費7,846百万円
当四半期3か月の実績営業収益12,977百万円、純営業収益12,067百万円、営業利益4,221百万円、経常利益3,569百万円、最終利益2,504百万円(いずれも2025年1〜3月)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 株式・金融収支▲4.9億円
  • FX・外為OP+7.8億円
  • CFD・株BO▲6.6億円
  • 暗号資産+1.1億円
  • その他・調整額等+3.4億円
  • 取引関係費▲1.6億円
  • 貸倒引当金繰入額▲3.9億円
  • その他コスト+3.5億円
新しい施策
  • 2025年3月からFXの新通貨ペア4種類を追加
  • ワークスペース検索サービス『空箱 byGMO』を2025年2月に開始
  • 暗号資産のステーキングサービスを強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 店頭FX国内取引高シェア23.3%
  • CFD国内店頭取引高シェア(店頭証券CFD)64.8%
  • CFD国内店頭取引高シェア(店頭商品CFD)56.7%
  • 暗号資産口座数の前年同期比増加103千口座
    前年同期比+103千口座
  • 暗号資産預り残高の前年同期比25.5%
    前年同期比+25.5%
  • CFD売買代金の前年同期比24.3%
    前年同期比+24.3%
  • 暗号資産売買代金の前年同期比41.9%
    前年同期比+41.9%
セグメント別実績
  • 証券・FX事業
    営業収益10,285百万円
    営業利益3,246百万円
    前年同期比
    営業収益_pct -5.4 / 営業利益_pct -7.6
  • 暗号資産事業
    営業収益2,024百万円
    営業利益1,040百万円
    前年同期比
    営業収益_pct 6.2 / 営業利益_pct -0.6
市場規模・シェア
  • 店頭FX国内取引高シェア23.3%
  • 国内店頭CFD取引高シェア(店頭証券CFD)64.8%
  • 国内店頭CFD取引高シェア(店頭商品CFD)56.7%
年間配当
内訳
Q113.8
Q2ー
Q3ー
Q4ー
年間ー
配当性向
率65%
補足65%以上を目標
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高12,977百万円(前年比 +0.7%)
営業利益4,221百万円(前年比 -3.0%)
経常利益3,569百万円(前年比 -14.2%)
純利益2,504百万円(前年比 -10.5%)
販管費7,846百万円
当四半期3か月の実績営業収益12,977百万円、純営業収益12,067百万円、営業利益4,221百万円、経常利益3,569百万円、最終利益2,504百万円(いずれも2025年1〜3月)
セグメント別実績セグメント 証券・FX事業 / 営業収益 10,285百万円 / 営業利益 3,246百万円 / 前年同期比 営業収益_pct -5.4 / 営業利益_pct -7.6、セグメント 暗号資産事業 / 営業収益 2,024百万円 / 営業利益 1,040百万円 / 前年同期比 営業収益_pct 6.2 / 営業利益_pct -0.6
増減要因の内訳要因 株式・金融収支 / 金額 ▲4.9億円、要因 FX・外為OP / 金額 +7.8億円、要因 CFD・株BO / 金額 ▲6.6億円、要因 暗号資産 / 金額 +1.1億円、要因 その他・調整額等 / 金額 +3.4億円、要因 取引関係費 / 金額 ▲1.6億円、要因 貸倒引当金繰入額 / 金額 ▲3.9億円、要因 その他コスト / 金額 +3.5億円
主要KPI指標名 店頭FX国内取引高シェア / 値 23.3% / 前年同期比 非開示、指標名 CFD国内店頭取引高シェア(店頭証券CFD) / 値 64.8% / 前年同期比 非開示、指標名 CFD国内店頭取引高シェア(店頭商品CFD) / 値 56.7% / 前年同期比 非開示、指標名 暗号資産口座数の前年同期比増加 / 値 103千口座 / 前年同期比 +103千口座、指標名 暗号資産預り残高の前年同期比 / 値 25.5% / 前年同期比 +25.5%、指標名 CFD売買代金の前年同期比 / 値 24.3% / 前年同期比 +24.3%、指標名 暗号資産売買代金の前年同期比 / 値 41.9% / 前年同期比 +41.9%
年間配当1株当たり年間配当額 非開示 / 内訳 Q1 13.8 / Q2 ー / Q3 ー / Q4 ー / 年間 ー
配当性向率 65% / 補足 65%以上を目標
市場規模・シェア指標 店頭FX国内取引高シェア / 値 23.3%、指標 国内店頭CFD取引高シェア(店頭証券CFD) / 値 64.8%、指標 国内店頭CFD取引高シェア(店頭商品CFD) / 値 56.7%
新しい施策2025年3月からFXの新通貨ペア4種類を追加、ワークスペース検索サービス『空箱 byGMO』を2025年2月に開始、暗号資産のステーキングサービスを強化
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不良債権の担保価値下落による貸倒引当金繰入額の追加計上、為替差損の増加、CFD収益やタイ証券事業撤退に伴う金融収益の減少が減益要因。一方、FX収益の増加と、前四半期比では取引関係費・貸倒引当金繰入額の減少が増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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