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決算説明資料7177GMOフィナンシャルホールディングス金融(除く銀行)

2024年12月期 決算説明資料

2024年12月期は営業収益が過去最高となった一方、FX収益の減少とタイ証券事業の貸倒引当金繰入額の追加計上により、営業利益・経常利益・最終利益は大幅に減少した。暗号資産事業は市場活況を背景に大きく伸長し、2025年12月期から連結配当性向の目標を50%以上から65%以上へ引き上げる。

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5525
百万円(営業利益の前期比減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高53,269百万円+3.6%
営業利益8,926百万円-38.2%
経常利益8,433百万円-40.2%
純利益4,745百万円-38.0%
販管費11,591百万円
当四半期3か月の実績
対象期間2024年10月〜12月(Q4'24)
営業収益
12,849百万円
qoq_pct-10
純営業収益
11,838百万円
qoq_pct-10.4
営業利益
246百万円
qoq_pct-93.4
経常利益
454百万円
qoq_pct-87.2
最終利益
1,236百万円
qoq_pct-36.6
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前期比
株式・先物OP金融収支等-14.1
FX・外為OP-35
CFD・株BO8.1
暗号資産41.6
その他・調整額等10.2
取引関係費-11.9
人件費7.2
不動産関係費-64
その他コスト0.9
営業利益前四半期比
金融収支-1.3
FX・外為OP-27.8
暗号資産14.8
株式・CFDその他・調整額等0.6
取引関係費-12.4
人件費-2.4
貸倒引当金繰入額-6.4
その他コスト0.1
新しい施策
  • GMOコイン第2弾となる『NOT A HOTEL COIN』のIEO実施
  • 2024年9月開始の医療プラットフォーム事業
  • 2025年12月期のFX・CFD・暗号資産のサービス利便性、マーケティング、ストック型商品の強化
  • タイ証券事業の信用取引サービス終了および2025年12月の廃業決定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内店頭FX取引高シェア(2024年12月)25.6%
  • 店頭FX預り証拠金残高-0.1前年同期比%
    前年同期比-0.1%
  • CFD売買代金8.6前年同期比%
    前年同期比+8.6%
  • CFD収益-5.9前年同期比%
    前年同期比-5.9%
  • 暗号資産売買代金183.9前年同期比%
    前年同期比+183.9%
  • 暗号資産口座数の増加94千口座
  • 暗号資産顧客預り残高144.2前年同期比%
    前年同期比+144.2%
  • 国内株式委託手数料-10.3前年同期比%
    前年同期比-10.3%
  • 国内株式売買代金-6.4前年同期比%
    前年同期比-6.4%
  • 株式売買代金シェア1.4%
セグメント別実績
証券・FX事業
営業収益
43,789百万円-8.4%
営業利益
5,310百万円-63.5%
暗号資産事業
営業収益
7,506百万円+124.6%
営業利益
3,964百万円
財務目標
ROE
FY202410%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
最大リスク額
11,038百万円
内容約定弁済契約債権残高から同債権の貸倒引当金を控除し、その他不良債権の担保額を加えた最大リスク額
市場規模・シェア
国内店頭FX取引高シェア
25.6%2024年12月
国内株式売買代金シェア
1.4%Q4'24
年間配当
1株当たり年間配当額
27.38円
内訳
Q111.87円
Q22円
Q38.27円
Q45.24円
配当性向
FY2024
50%以上
FY2025目標
65%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期
売上高53,269百万円(前年比 +3.6%)
営業利益8,926百万円(前年比 -38.2%)
経常利益8,433百万円(前年比 -40.2%)
純利益4,745百万円(前年比 -38.0%)
販管費11,591百万円
当四半期3か月の実績対象期間 2024年10月〜12月(Q4'24) / 営業収益 12,849百万円 / 純営業収益 11,838百万円 / 営業利益 246百万円 / 経常利益 454百万円 / 最終利益 1,236百万円
セグメント別実績証券・FX事業 営業収益 43,789百万円(前年比 -8.4%) / 営業利益 5,310百万円(前年比 -63.5%) / 暗号資産事業 営業収益 7,506百万円(前年比 +124.6%) / 営業利益 3,964百万円
増減要因の内訳営業利益前期比 株式・先物OP金融収支等 -14.1 / FX・外為OP -35 / CFD・株BO 8.1 / 暗号資産 41.6 / その他・調整額等 10.2 / 取引関係費 -11.9 / 人件費 7.2 / 不動産関係費 -64 / その他コスト 0.9 / 営業利益前四半期比 金融収支 -1.3 / FX・外為OP -27.8 / 暗号資産 14.8 / 株式・CFDその他・調整額等 0.6 / 取引関係費 -12.4 / 人件費 -2.4 / 貸倒引当金繰入額 -6.4 / その他コスト 0.1
主要KPI指標名 国内店頭FX取引高シェア(2024年12月) / 値 25.6% / 前年同期比 非開示、指標名 店頭FX預り証拠金残高 / 値 -0.1前年同期比% / 前年同期比 -0.1前年同期比%、指標名 CFD売買代金 / 値 8.6前年同期比% / 前年同期比 8.6前年同期比%、指標名 CFD収益 / 値 -5.9前年同期比% / 前年同期比 -5.9前年同期比%、指標名 暗号資産売買代金 / 値 183.9前年同期比% / 前年同期比 183.9前年同期比%、指標名 暗号資産口座数の増加 / 値 94千口座 / 前年同期比 非開示、指標名 暗号資産顧客預り残高 / 値 144.2前年同期比% / 前年同期比 144.2前年同期比%、指標名 国内株式委託手数料 / 値 -10.3前年同期比% / 前年同期比 -10.3前年同期比%、指標名 国内株式売買代金 / 値 -6.4前年同期比% / 前年同期比 -6.4前年同期比%、指標名 株式売買代金シェア / 値 1.4% / 前年同期比 非開示
見通しに織り込んだリスク額最大リスク額 11,038百万円 / 内容 約定弁済契約債権残高から同債権の貸倒引当金を控除し、その他不良債権の担保額を加えた最大リスク額
財務目標ROE FY2024 10% / その他 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 27.38円 / 内訳 Q1 11.87円 / Q2 2円 / Q3 8.27円 / Q4 5.24円
配当性向FY2024 50%以上 / FY2025目標 65%以上
市場規模・シェア国内店頭FX取引高シェア 25.6%(2024年12月) / 国内株式売買代金シェア 1.4%(Q4'24)
新しい施策GMOコイン第2弾となる『NOT A HOTEL COIN』のIEO実施、2024年9月開始の医療プラットフォーム事業、2025年12月期のFX・CFD・暗号資産のサービス利便性、マーケティング、ストック型商品の強化、タイ証券事業の信用取引サービス終了および2025年12月の廃業決定
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、営業利益の減益要因としてFX・外為OP収益の減少、取引関係費・人件費・不動産関係費などの増加、特にタイ証券事業における貸倒引当金繰入額の追加計上を挙げている。一方、暗号資産収益の増加が利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 決算説明資料|GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の適時開示 | Komori