連結子会社の事業廃止
GMO-Z com Securities (Thailand) Public Company Limited(当社の連結子会社)
タイ王国における金融商品取引業(信用取引サービス、現物取引サービス)
(タイ子会社における取締役会決議日)
1日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに1日かかっています。
大口顧客や特定担保銘柄への貸付集中を主因とする多額の貸倒引当金繰入額の計上、その後の赤字継続および他の代用有価証券の株価下落に伴う貸倒引当金繰入額の断続的な発生。信用取引サービス終了後に現物取引サービスの継続や新規ビジネスを模索したが、黒字化は困難と判断した。
2024年12月期
2024年12月期の当社連結業績に与える影響は、軽微であると判断
会社の対応
信用取引サービスは2024年12月20日付で提供終了。全事業は2025年12月31日に廃止予定。
信用リスク管理態勢の抜本的見直し、新規貸付の全面停止、ロスカット基準の厳格化など様々な再発防止策
タイ子会社は事業廃止後に解散し、清算を行う予定。信用取引貸付金の詳細および今後の対応方針は2025年2月4日に決算説明資料で開示する。その他、今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
2025年2月4日に決算説明資料で開示予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社の事業廃止 |
| 発生日 | 2025年1月27日(タイ子会社における取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | GMO-Z com Securities (Thailand) Public Company Limited(当社の連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | タイ王国における金融商品取引業(信用取引サービス、現物取引サービス) |
| 原因 | 大口顧客や特定担保銘柄への貸付集中を主因とする多額の貸倒引当金繰入額の計上、その後の赤字継続および他の代用有価証券の株価下落に伴う貸倒引当金繰入額の断続的な発生。信用取引サービス終了後に現物取引サービスの継続や新規ビジネスを模索したが、黒字化は困難と判断した。 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期 |
| 業績予想への影響 | 2024年12月期の当社連結業績に与える影響は、軽微であると判断 |
| 停止した業務 | 信用取引サービスは2024年12月20日付で提供終了。全事業は2025年12月31日に廃止予定。 |
| 再発防止策 | 信用リスク管理態勢の抜本的見直し、新規貸付の全面停止、ロスカット基準の厳格化など様々な再発防止策 |
| 今後の見通し | タイ子会社は事業廃止後に解散し、清算を行う予定。信用取引貸付金の詳細および今後の対応方針は2025年2月4日に決算説明資料で開示する。その他、今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。 |
| 続報の予定 | 2025年2月4日に決算説明資料で開示予定 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年11月の代用有価証券を巡る不公正取引を契機に多額の貸倒引当金繰入額を計上し、その後も赤字や株価下落に伴う貸倒引当金繰入額の計上が継続した。信用取引サービス終了後に現物取引サービスの継続や新規ビジネスを検討したものの、黒字化は困難と判断したため。