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決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,147百万円-3.2%
営業利益4,945百万円-37.6%
経常利益4,430百万円-43.0%
純利益1,558百万円-56.6%
販管費11,568百万円
当四半期3か月の実績
営業収益
13,266百万円
純営業収益
12,161百万円
営業利益
592百万円
経常利益
268百万円
最終利益
-1,241百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 株式・金融収支等比較前年同期比増減額▲3.4億円
- FX・外為OP比較前年同期比増減額▲38.0億円
- CFD・株BO比較前年同期比増減額+6.3億円
- 暗号資産比較前年同期比増減額+19.5億円
- その他・調整額等比較前年同期比増減額+3.0億円
- 取引関係費比較前年同期比増減額▲4.1億円
- 貸倒引当金繰入額比較前年同期比増減額▲20.4億円
- その他コスト比較前年同期比増減額+7.3億円
- 株式・CFD・株BO比較前四半期比増減額▲0.4億円
- 株式・金融収支比較前四半期比増減額▲1.2億円
- FX・外為OP比較前四半期比増減額+4.5億円
- 暗号資産比較前四半期比増減額▲3.9億円
- その他・調整額等比較前四半期比増減額+2.9億円
- 取引関係費比較前四半期比増減額+1.6億円
- 人件費比較前四半期比増減額+2.2億円
- 貸倒引当金繰入額比較前四半期比増減額▲45.0億円
- その他コスト比較前四半期比増減額+1.7億円
新しい施策
- 2024年12月にタイ証券事業の信用取引サービスを終了予定
- 信用取引の新規買付を全面停止し、信用リスク低減に向けて残高を圧縮
- 未返済顧客について約定弁済契約への切り替えや強制決済を実施
- 訴訟対応などを含むタイ証券事業の債権回収を継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内店頭FX取引高前年同期比+19.1%
- 店頭FX国内取引高シェア19.2%時点2024年6月
- CFD売買代金前年同期比+10.9%
- CFD収益前年同期比+33.2%
- 国内株式委託手数料前年同期比▲17.2%
- 国内株式売買代金前年同期比▲4.5%
- 国内株式売買代金シェア1.7%
- 暗号資産売買代金前年同期比+99.6%
- 暗号資産口座数前年同期差+70千口座
- 暗号資産顧客預り資産前年同期比+88.7%
セグメント別実績
- 証券・FX事業営業収益22,049百万円営業収益_yoy_pct-13.3営業利益3,439百万円営業利益_yoy_pct-57.8
- 暗号資産事業営業収益3,417百万円営業収益_yoy_pct133.2営業利益1,740百万円営業利益_yoy_pct前年同期は▲56百万円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
- 34.5億円内容不良債権に係る担保による保全額を超える残余リスクの最大リスク額
- 228.3億円内容信用取引貸付金残高に係る最大リスク額
市場規模・シェア
- 店頭FX国内シェア19.2%時点2024年6月
- 国内株式売買代金シェア1.7%
年間配当
2024年12月期
Q111.87
Q22
配当性向
50%以上
内容2024年12月期連結配当性向目標
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 26,147百万円(前年比 -3.2%) |
| 営業利益 | 4,945百万円(前年比 -37.6%) |
| 経常利益 | 4,430百万円(前年比 -43.0%) |
| 純利益 | 1,558百万円(前年比 -56.6%) |
| 販管費 | 11,568百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 営業収益 13,266百万円 / 純営業収益 12,161百万円 / 営業利益 592百万円 / 経常利益 268百万円 / 最終利益 -1,241百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 証券・FX事業 / 営業収益 22,049百万円 / 営業収益_yoy_pct -13.3 / 営業利益 3,439百万円 / 営業利益_yoy_pct -57.8、セグメント 暗号資産事業 / 営業収益 3,417百万円 / 営業収益_yoy_pct 133.2 / 営業利益 1,740百万円 / 営業利益_yoy_pct 前年同期は▲56百万円 |
| 増減要因の内訳 | 比較 前年同期比 / 要因 株式・金融収支等 / 増減額 ▲3.4億円、比較 前年同期比 / 要因 FX・外為OP / 増減額 ▲38.0億円、比較 前年同期比 / 要因 CFD・株BO / 増減額 +6.3億円、比較 前年同期比 / 要因 暗号資産 / 増減額 +19.5億円、比較 前年同期比 / 要因 その他・調整額等 / 増減額 +3.0億円、比較 前年同期比 / 要因 取引関係費 / 増減額 ▲4.1億円、比較 前年同期比 / 要因 貸倒引当金繰入額 / 増減額 ▲20.4億円、比較 前年同期比 / 要因 その他コスト / 増減額 +7.3億円、比較 前四半期比 / 要因 株式・CFD・株BO / 増減額 ▲0.4億円、比較 前四半期比 / 要因 株式・金融収支 / 増減額 ▲1.2億円、比較 前四半期比 / 要因 FX・外為OP / 増減額 +4.5億円、比較 前四半期比 / 要因 暗号資産 / 増減額 ▲3.9億円、比較 前四半期比 / 要因 その他・調整額等 / 増減額 +2.9億円、比較 前四半期比 / 要因 取引関係費 / 増減額 +1.6億円、比較 前四半期比 / 要因 人件費 / 増減額 +2.2億円、比較 前四半期比 / 要因 貸倒引当金繰入額 / 増減額 ▲45.0億円、比較 前四半期比 / 要因 その他コスト / 増減額 +1.7億円 |
| 主要KPI | 指標 国内店頭FX取引高 / 前年同期比 +19.1%、19.2%、指標 CFD売買代金 / 前年同期比 +10.9%、指標 CFD収益 / 前年同期比 +33.2%、指標 国内株式委託手数料 / 前年同期比 ▲17.2%、指標 国内株式売買代金 / 前年同期比 ▲4.5%、1.7%、指標 暗号資産売買代金 / 前年同期比 +99.6%、指標 暗号資産口座数 / 前年同期差 +70千口座、指標 暗号資産顧客預り資産 / 前年同期比 +88.7% |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 34.5億円 / 内容 不良債権に係る担保による保全額を超える残余リスクの最大リスク額、金額 228.3億円 / 内容 信用取引貸付金残高に係る最大リスク額 |
| 年間配当 | 2024年12月期 Q1 11.87 / Q2 2 / Q3 非開示 / Q4 非開示 / 年間 非開示 |
| 配当性向 | 50%以上 |
| 市場規模・シェア | 19.2%、1.7% |
| 新しい施策 | 2024年12月にタイ証券事業の信用取引サービスを終了予定、信用取引の新規買付を全面停止し、信用リスク低減に向けて残高を圧縮、未返済顧客について約定弁済契約への切り替えや強制決済を実施、訴訟対応などを含むタイ証券事業の債権回収を継続 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。タイ証券事業で、担保として受け入れていた代用有価証券や不良債権の担保株式の株価が大幅に下落し、個別に回収可能性を検討した結果、回収不能見込額として貸倒引当金繰入額45億円を追加計上した。また、タイ子会社が債権額確定のために取得した株式の時価が取得価額を著しく下回ったため、投資有価証券評価損1.7億円を特別損失に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。