読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
4509
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高26,147百万円前年比 -3.2%
営業利益4,945百万円前年比 -37.6%
経常利益4,430百万円前年比 -43.0%
純利益(親会社株主帰属)1,558百万円前年比 -56.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益13.21円
期末の財政状態
総資産1,236,148百万円
うち純資産 46,911 百万円自己資本比率 3.8%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,136
投資-5,107
財務+9,516
純増減+6,545
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高88,230百万円
セグメント別売上高証券・FX事業 22,049百万円(前年比 -13.3%)、暗号資産事業 3,417百万円(前年比 +133.2%)
セグメント別利益証券・FX事業 3,439百万円(前年比 -57.8%)、暗号資産事業 1,740百万円
見通しと株主還元
年間配当予想32.8円 → 非開示
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50%以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標
業績の増減要因
タイ王国の証券事業における担保有価証券の株価急落により貸倒引当金繰入額4,509百万円を計上。店頭FXは円安進行による収益性低下で減収となった一方、CFDは売買代金・収益が増加。暗号資産事業はビットコイン価格の上昇と市場ボラティリティの上昇により売買代金・収益が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 GMOヘルステック株式会社、GMOヘルスケア株式会社(旧商号:株式会社アイソル)、他1社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 なし(0百万円) / 特別損失 固定資産除却損 314百万円、投資有価証券評価損 176百万円、金融商品取引責任準備金繰入 5百万円
減価償却費1,167百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け/ライブ配信のみ)
期末発行済株式数122,091,903
期末自己株式数4,102,535
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 26,147百万円(前年比 -3.2%) |
| 営業利益 | 4,945百万円(前年比 -37.6%) |
| 経常利益 | 4,430百万円(前年比 -43.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,558百万円(前年比 -56.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 13.21円 |
| 自己資本比率 | 当期末 3.8% / 前期末 4.1% |
| 総資産 | 1,236,148百万円 |
| 純資産 | 46,911百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,136百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,107百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 9,516百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 88,230百万円 |
| 年間配当予想 | 32.8円 → 非開示 |
| 株主還元方針 | 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50%以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標 |
| セグメント別売上高 | 証券・FX事業 22,049百万円(前年比 -13.3%)、暗号資産事業 3,417百万円(前年比 +133.2%) |
| セグメント別利益 | 証券・FX事業 3,439百万円(前年比 -57.8%)、暗号資産事業 1,740百万円 |
| 減価償却費 | 1,167百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし(0百万円) / 特別損失 固定資産除却損 314百万円、投資有価証券評価損 176百万円、金融商品取引責任準備金繰入 5百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 3 / 社名 GMOヘルステック株式会社、GMOヘルスケア株式会社(旧商号:株式会社アイソル)、他1社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け/ライブ配信のみ) |
| 期末発行済株式数 | 122,091,903 |
| 期末自己株式数 | 4,102,535 |
| 業績の増減要因 | タイ王国の証券事業における担保有価証券の株価急落により貸倒引当金繰入額4,509百万円を計上。店頭FXは円安進行による収益性低下で減収となった一方、CFDは売買代金・収益が増加。暗号資産事業はビットコイン価格の上昇と市場ボラティリティの上昇により売買代金・収益が増加。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。タイ王国の証券事業で、信用取引の担保として受け入れた有価証券の株価が大幅に下落し、回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額4,509百万円を販売費及び一般管理費に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。