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連結子会社における貸倒引当金繰入額の追加計上及び2024年12月期第2四半期連結決算(速報)並びに役員報酬の一部返上に関するお知らせ

タイの連結子会社で、信用取引の担保株の急落を受けて貸倒引当金繰入額4,505百万円(概算)を追加計上した。あわせて、同社の信用取引サービスを2024年12月20日に終了し、代表執行役と常務執行役が報酬の一部を返上する。

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悪化
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規模
4505
百万円(概算)
書きぶり
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連結子会社における貸倒引当金繰入額の追加計上及び2024年12月期第2四半期連結決算(速報)並びに役員報酬の一部返上に関するお知らせ

対象となる主体

GMO-Z com Securities (Thailand) Public Company Limited(タイ子会社)および提出会社(役員報酬の一部返上)

対象拠点・対象製品

タイ王国の証券事業、信用取引サービス、担保として受け入れた複数の代用有価証券

発生2024年12月期第2四半期連結会計期間

(2024年4月1日~6月30日)において(正確な発生日は非開示)

この開示2024年7月16日
原因

信用取引における資金の貸付が一部の大口顧客に集中していること、代用有価証券が一部の銘柄に集中していること等、タイ子会社における信用リスク管理態勢及び当社における海外子会社のリスク管理に対するガバナンスに課題があったこと。直接の契機は、複数の代用有価証券の株価が大幅に急落したこと。

会社の対応

停止した業務

タイ子会社の信用取引サービスを2024年12月20日付で終了

再発防止策

信用取引における新規買付(新規買い注文)の全面停止、ロスカット基準の厳格化、代用有価証券が一部の銘柄に集中している大口顧客に対して資金返済や追加担保の差し入れを依頼すること、信用取引残高全体を圧縮するための取り組み

役員の責任

代表執行役が月額報酬の30%を2ヶ月間返上し、常務執行役が月額報酬の20%を2ヶ月間返上

業績への影響額

貸倒引当金繰入額4,505百万円(概算)、販売費及び一般管理費に計上

計上する会計期間

2024年12月期第2四半期連結会計期間(2024年4月1日~6月30日)

今後の見通し

タイ子会社においてリスク低減に向けた取り組みと債権回収に全力で取り組む。信用取引サービス終了後は現物取引サービスを継続提供し、徹底的なコスト削減を図るとともに、終了後の事業戦略を検討する。追加情報を入手した場合は貸倒引当金繰入額を修正する可能性がある。

続報の予定

正式な決算数値を2024年8月5日に発表する予定。その他、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称連結子会社における貸倒引当金繰入額の追加計上及び2024年12月期第2四半期連結決算(速報)並びに役員報酬の一部返上に関するお知らせ
発生日2024年12月期第2四半期連結会計期間(2024年4月1日~6月30日)において(正確な発生日は非開示)
対象となる主体GMO-Z com Securities (Thailand) Public Company Limited(タイ子会社)および提出会社(役員報酬の一部返上)
対象拠点・対象製品タイ王国の証券事業、信用取引サービス、担保として受け入れた複数の代用有価証券
原因信用取引における資金の貸付が一部の大口顧客に集中していること、代用有価証券が一部の銘柄に集中していること等、タイ子会社における信用リスク管理態勢及び当社における海外子会社のリスク管理に対するガバナンスに課題があったこと。直接の契機は、複数の代用有価証券の株価が大幅に急落したこと。
業績への影響額貸倒引当金繰入額4,505百万円(概算)、販売費及び一般管理費に計上
計上する会計期間2024年12月期第2四半期連結会計期間(2024年4月1日~6月30日)
停止した業務タイ子会社の信用取引サービスを2024年12月20日付で終了
再発防止策信用取引における新規買付(新規買い注文)の全面停止、ロスカット基準の厳格化、代用有価証券が一部の銘柄に集中している大口顧客に対して資金返済や追加担保の差し入れを依頼すること、信用取引残高全体を圧縮するための取り組み
役員の責任代表執行役が月額報酬の30%を2ヶ月間返上し、常務執行役が月額報酬の20%を2ヶ月間返上
今後の見通しタイ子会社においてリスク低減に向けた取り組みと債権回収に全力で取り組む。信用取引サービス終了後は現物取引サービスを継続提供し、徹底的なコスト削減を図るとともに、終了後の事業戦略を検討する。追加情報を入手した場合は貸倒引当金繰入額を修正する可能性がある。
続報の予定正式な決算数値を2024年8月5日に発表する予定。その他、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

信用取引の担保として受け入れた複数の代用有価証券の株価が大幅に急落し、回収可能性を検討した結果。背景として、信用取引の資金貸付が一部の大口顧客に、代用有価証券が一部の銘柄に集中しており、タイ子会社の信用リスク管理態勢と海外子会社のリスク管理に対するガバナンスに課題があったと会社は認識している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結子会社における貸倒引当金繰入額の追加計上及び2024年12月期第2四半期連結決算(速報)並びに役員報酬の一部返上に関するお知らせ|GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の適時開示 | Komori