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決算説明資料7177GMOフィナンシャルホールディングス金融(除く銀行)

2024年12月期第1四半期 決算説明資料

2024年12月期第1四半期は、営業収益が前年同期比5.8%減少した一方、営業利益は15.3%、最終利益は24.0%増加した。暗号資産事業の好調と貸倒引当金繰入額などのコスト減少が増益に寄与した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,880百万円-5.8%営業収益
営業利益4,352百万円+15.3%
経常利益4,161百万円+7.9%
純利益2,800百万円+24.0%最終利益
販管費7,633百万円
当四半期3か月の実績
営業収益
12,880百万円
純営業収益
11,986百万円
営業利益
4,352百万円
経常利益
4,161百万円
最終利益
2,800百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比
Q1'23営業利益
37.7億円
FX・外為OP-19.9億円
CFD・株BO+0.7億円
暗号資産+11.2億円
取引関係費-2.0億円
貸倒引当金繰入額+15.4億円
株式・金融収支・その他-1.3億円
その他コスト+1.7億円
Q1'24営業利益
43.5億円
前四半期比
Q4'23営業利益
30.5億円
FX・外為OP-13.6億円
CFD・株BO+3.6億円
暗号資産+7.2億円
取引関係費+1.7億円
人件費+1.8億円
貸倒引当金繰入額+11.9億円
その他コスト-0.3億円
株式・金融収支・その他+0.4億円
Q1'24営業利益
43.5億円
新しい施策
  • GMOヘルステックによるアイソルおよび関連会社2社の全株式取得
  • 医療IT分野での新サービスを2024年秋から順次リリース
  • GMOクリック証券のFXネオ取引で決済損益・スワップポイントを米ドルで受け取れる外貨取扱サービスを4月から開始
  • タイ証券事業で大口顧客への返済・追加担保依頼、ロスカット基準厳格化、新規取引停止
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 店頭FX国内取引高シェア20.3%
  • 国内株式売買代金シェア1.8%
  • 暗号資産売買代金109.1前年同期比%
    前年同期比+109.1%
  • 暗号資産口座数増加67千口座前年同期比増加
  • 暗号資産預り残高128.6前年同期比%
    前年同期比+128.6%
  • 株式委託手数料18.8前年同期比%
    前年同期比+18.8%
  • 国内店頭FX取引高-6.4前年同期比%
    前年同期比-6.4%
  • CFD収益2.5前年同期比%
    前年同期比+2.5%
セグメント別実績
証券・FX事業
営業収益
10,877百万円-15.3%
営業利益
3,512百万円-9.1%
暗号資産事業
営業収益
1,907百万円+145.2%
営業利益
1,045百万円
市場規模・シェア
店頭FX国内取引高シェア20.3%
国内株式売買代金シェア1.8%
年間配当
内訳
2024年12月期第1四半期11.87円
配当性向
連結配当性向目標50%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高12,880百万円(営業収益)(前年比 -5.8%)
営業利益4,352百万円(前年比 +15.3%)
経常利益4,161百万円(前年比 +7.9%)
純利益2,800百万円(最終利益)(前年比 +24.0%)
販管費7,633百万円
当四半期3か月の実績営業収益 12,880百万円 / 純営業収益 11,986百万円 / 営業利益 4,352百万円 / 経常利益 4,161百万円 / 最終利益 2,800百万円
セグメント別実績証券・FX事業 営業収益 10,877百万円(前年比 -15.3%) / 営業利益 3,512百万円(前年比 -9.1%) / 暗号資産事業 営業収益 1,907百万円(前年比 +145.2%) / 営業利益 1,045百万円
増減要因の内訳前年同期比 Q1'23営業利益 37.7億円 / FX・外為OP -19.9億円 / CFD・株BO +0.7億円 / 暗号資産 +11.2億円 / 取引関係費 -2.0億円 / 貸倒引当金繰入額 +15.4億円 / 株式・金融収支・その他 -1.3億円 / その他コスト +1.7億円 / Q1'24営業利益 43.5億円 / 前四半期比 Q4'23営業利益 30.5億円 / FX・外為OP -13.6億円 / CFD・株BO +3.6億円 / 暗号資産 +7.2億円 / 取引関係費 +1.7億円 / 人件費 +1.8億円 / 貸倒引当金繰入額 +11.9億円 / その他コスト -0.3億円 / 株式・金融収支・その他 +0.4億円 / Q1'24営業利益 43.5億円
主要KPI指標名 店頭FX国内取引高シェア / 値 20.3% / 前年同期比 非開示、指標名 国内株式売買代金シェア / 値 1.8% / 前年同期比 非開示、指標名 暗号資産売買代金 / 値 109.1前年同期比% / 前年同期比 109.1前年同期比%、指標名 暗号資産口座数増加 / 値 67千口座(前年同期比増加) / 前年同期比 非開示、指標名 暗号資産預り残高 / 値 128.6前年同期比% / 前年同期比 128.6前年同期比%、指標名 株式委託手数料 / 値 18.8前年同期比% / 前年同期比 18.8前年同期比%、指標名 国内店頭FX取引高 / 値 -6.4前年同期比% / 前年同期比 -6.4前年同期比%、指標名 CFD収益 / 値 2.5前年同期比% / 前年同期比 2.5前年同期比%
年間配当1株当たり年間配当額 非開示 / 内訳 2024年12月期第1四半期 11.87円
配当性向連結配当性向目標 50%以上
市場規模・シェア店頭FX国内取引高シェア 20.3% / 国内株式売買代金シェア 1.8%
新しい施策GMOヘルステックによるアイソルおよび関連会社2社の全株式取得、医療IT分野での新サービスを2024年秋から順次リリース、GMOクリック証券のFXネオ取引で決済損益・スワップポイントを米ドルで受け取れる外貨取扱サービスを4月から開始、タイ証券事業で大口顧客への返済・追加担保依頼、ロスカット基準厳格化、新規取引停止
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FX収益が減少したため営業収益は減少したが、暗号資産事業が好調だったことに加え、貸倒引当金繰入額や取引関係費などのコストが減少したため、各段階利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期第1四半期 決算説明資料|GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の適時開示 | Komori