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決算説明資料7177GMOフィナンシャルホールディングス金融(除く銀行)

2023年12月期 決算説明資料

2023年12月期は、FXの収益性改善を主因に、営業収益・営業利益・経常利益・最終利益が前期を上回った。一方、四半期単独ではタイ証券事業の貸倒引当金繰入額などの追加計上により、営業利益以下は前四半期比で減益となった。

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営業利益の前期比増減率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高51,432百万円+10.5%
営業利益14,451百万円+57.9%
経常利益14,107百万円+79.1%
純利益7,649百万円+531.1%
当四半期3か月の実績
営業収益
13,074百万円+1.8%
qoq_pct15.2
純営業収益
12,210百万円
qoq_pct16.4
営業利益
3,058百万円
qoq_pct-11.7
経常利益
2,922百万円
qoq_pct-14.3
最終利益
1,111百万円
qoq_pct-62.3
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • FX・外為OP+53.1億円
  • 株式等先物OP+1.6億円
  • 金融収支-1.2億円
  • CFD・株BO-7.3億円
  • 暗号資産-3.3億円
  • 取引関係費+2.2億円
  • 人件費+1.4億円
  • 貸倒引当金繰入額+6.6億円
  • その他コスト+0.2億円
新しい施策
  • FXのスプレッド縮小・キャンペーン実施
  • CFDへの20銘柄追加
  • 外国株CFDの強化
  • 暗号資産の法人向けサービス・IEOの強化
  • ヘルスケア分野への参入
  • 共同出資による子会社設立
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 店頭FX国内取引高シェア20.3%
  • 店頭FX預り証拠金残高
    前年同期比3.7%増
  • CFD売買代金
    前年同期比6.5%減
  • CFD収益
    前年同期比14.2%増
  • CFD預り証拠金残高
    前年同期比4.9%減
  • 株式委託手数料
    前年同期比2.9%減
  • Q4株式売買代金
    前年同期比7.3%減
  • Q4株式売買代金シェア1.9%
  • 国内暗号資産売買代金
    前年同期比13.8%増
  • 暗号資産口座数
    前年同期比53千口座増
  • 顧客預り資産
    前年同期比107.9%増
セグメント別実績
  • 証券・FX事業
    営業収益47,806百万円(前年比 +13.1%)
    営業利益14,541百万円(前年比 +53.2%)
  • 暗号資産事業
    営業収益3,342百万円(前年比 -9.1%)
    営業利益163百万円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • 64.8億円
    内容タイ証券事業の不良債権に関する追加計上リスク
  • 約9.6億円
    内容FY2023に計上した特別損失
市場規模・シェア
  • 店頭FX国内取引高シェア(グループ3社合計)20.3%
    時点2023年12月
  • Q4株式売買代金シェア1.9%
    時点Q4'23
年間配当
1株当たり年間配当額
32.8円
内訳
Q110.10円
Q25.70円
Q39.80円
Q47.20円
配当性向
連結配当性向50%以上(目標)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期
売上高51,432百万円(前年比 +10.5%)
営業利益14,451百万円(前年比 +57.9%)
経常利益14,107百万円(前年比 +79.1%)
純利益7,649百万円(前年比 +531.1%)
当四半期3か月の実績営業収益 13,074百万円(前年比 +1.8%) / 純営業収益 12,210百万円 / 営業利益 3,058百万円 / 経常利益 2,922百万円 / 最終利益 1,111百万円
セグメント別実績セグメント 証券・FX事業 / 営業収益 47,806百万円(前年比 +13.1%) / 営業利益 14,541百万円(前年比 +53.2%)、セグメント 暗号資産事業 / 営業収益 3,342百万円(前年比 -9.1%) / 営業利益 163百万円
増減要因の内訳要因 FX・外為OP / 金額 +53.1億円、要因 株式等先物OP / 金額 +1.6億円、要因 金融収支 / 金額 -1.2億円、要因 CFD・株BO / 金額 -7.3億円、要因 暗号資産 / 金額 -3.3億円、要因 取引関係費 / 金額 +2.2億円、要因 人件費 / 金額 +1.4億円、要因 貸倒引当金繰入額 / 金額 +6.6億円、要因 その他コスト / 金額 +0.2億円
主要KPI指標名 店頭FX国内取引高シェア / 値 20.3% / 前年同期比 非開示、指標名 店頭FX預り証拠金残高 / 値 非開示 / 前年同期比 3.7%増、指標名 CFD売買代金 / 値 非開示 / 前年同期比 6.5%減、指標名 CFD収益 / 値 非開示 / 前年同期比 14.2%増、指標名 CFD預り証拠金残高 / 値 非開示 / 前年同期比 4.9%減、指標名 株式委託手数料 / 値 非開示 / 前年同期比 2.9%減、指標名 Q4株式売買代金 / 値 非開示 / 前年同期比 7.3%減、指標名 Q4株式売買代金シェア / 値 1.9% / 前年同期比 非開示、指標名 国内暗号資産売買代金 / 値 非開示 / 前年同期比 13.8%増、指標名 暗号資産口座数 / 値 非開示 / 前年同期比 53千口座増、指標名 顧客預り資産 / 値 非開示 / 前年同期比 107.9%増
見通しに織り込んだリスク額金額 64.8億円 / 内容 タイ証券事業の不良債権に関する追加計上リスク、金額 約9.6億円 / 内容 FY2023に計上した特別損失
年間配当1株当たり年間配当額 32.8円 / 内訳 Q1 10.10円 / Q2 5.70円 / Q3 9.80円 / Q4 7.20円
配当性向連結配当性向50%以上(目標)
市場規模・シェア項目 店頭FX国内取引高シェア(グループ3社合計) / 値 20.3% / 時点 2023年12月、項目 Q4株式売買代金シェア / 値 1.9% / 時点 Q4'23
新しい施策FXのスプレッド縮小・キャンペーン実施、CFDへの20銘柄追加、外国株CFDの強化、暗号資産の法人向けサービス・IEOの強化、ヘルスケア分野への参入、共同出資による子会社設立
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、FXの収益性改善が業績全体をけん引したことを増収増益の主因としている。また、Q4単独の減益については、タイ証券事業における貸倒引当金繰入額および特別損失の追加計上によるものとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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