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2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、営業収益が増加し、営業利益・経常利益・最終利益が大幅に改善した。一方、2024年12月期の業績予想と配当予想は、事業環境の変動が大きく算定が困難なため開示されていない。

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規模
57.9
%(営業利益の前期比増加率)
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この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高51,432百万円(営業収益)前年比 +10.5%
営業利益14,451百万円前年比 +57.9%
経常利益14,107百万円前年比 +79.1%
純利益(親会社株主帰属)7,649百万円前年比 +531.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益65.41円
売上高営業利益率28.1%(営業収益営業利益率)
期末の財政状態
総資産1,125,498百万円
うち純資産 46,440 百万円自己資本比率 4.1%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,505
投資-10,819
財務+9,136
純増減+8,822

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高81,148百万円
セグメント別売上高証券・FX事業 47,806百万円(前年比 +13.1%)、暗号資産事業 3,342百万円(前年比 -9.1%)
セグメント別利益証券・FX事業 14,541百万円(前年比 +53.2%)、暗号資産事業 163百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由経済情勢や市況環境の影響を強く受け、業績予想を行うことが困難なため
年間配当予想32.8円 銭 → 非開示
配当性向50.1%(2023年12月期実績)
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50%以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標
業績の増減要因

タイ王国での証券事業における貸倒引当金繰入額の計上額が減少したこと、前期にGMOあおぞらネット銀行株式に係る特別損失4,133百万円を計上していたこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社FXプライムbyGMO、GMO-Z.com Bullion HK Limited
重要な後発事象2024年1月11日、GMOヘルステック株式会社を設立した。医療分野のデジタル化を目的とし、当社の出資比率は56.7%。
減損損失329百万円
特別損益の内訳特別利益 子会社株式売却益 24百万円、金融商品取引責任準備金戻入 7百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 964百万円、減損損失 329百万円、固定資産除却損 94百万円
減価償却費2,629百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、ライブ配信のみ)
期末発行済株式数122,091,903
期末自己株式数4,102,535
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高51,432百万円(営業収益)(前年比 +10.5%)
営業利益14,451百万円(前年比 +57.9%)
経常利益14,107百万円(前年比 +79.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,649百万円(前年比 +531.1%)
1株当たり当期純利益65.41円
売上高営業利益率28.1%(営業収益営業利益率)
自己資本比率当期末 4.1% / 前期末 4.0%
総資産1,125,498百万円
純資産46,440百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,505百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,819百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー9,136百万円
現金及び現金同等物期末残高81,148百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 経済情勢や市況環境の影響を強く受け、業績予想を行うことが困難なため
年間配当予想32.8円 銭 → 非開示
配当性向50.1%(2023年12月期実績)
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50%以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標
セグメント別売上高証券・FX事業 47,806百万円(前年比 +13.1%)、暗号資産事業 3,342百万円(前年比 -9.1%)
セグメント別利益証券・FX事業 14,541百万円(前年比 +53.2%)、暗号資産事業 163百万円
減価償却費2,629百万円
減損損失329百万円
特別損益の内訳特別利益 子会社株式売却益 24百万円、金融商品取引責任準備金戻入 7百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 964百万円、減損損失 329百万円、固定資産除却損 94百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社FXプライムbyGMO、GMO-Z.com Bullion HK Limited
重要な後発事象2024年1月11日、GMOヘルステック株式会社を設立した。医療分野のデジタル化を目的とし、当社の出資比率は56.7%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、ライブ配信のみ)
期末発行済株式数122,091,903
期末自己株式数4,102,535
業績の増減要因タイ王国での証券事業における貸倒引当金繰入額の計上額が減少したこと、前期にGMOあおぞらネット銀行株式に係る特別損失4,133百万円を計上していたこと。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

タイ王国の証券事業で貸倒引当金繰入額が減少したこと、前期にGMOあおぞらネット銀行株式に係る特別損失4,133百万円を計上していたことが主な理由。証券・FX事業では店頭FXの収益性改善施策や取引活性化施策、暗号資産事業ではコスト削減にも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の適時開示 | Komori