読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
531.1
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期修正の理由
店頭FXの収益性が大きく改善し同収益が増加したこと、CFD収益が高水準で推移したこと、タイ王国での証券事業における貸倒引当金繰入額の追加計上、特別損失の計上、前期にGMOあおぞらネット銀行株式に係る特別損失を計上していたこと
特別損失の内容と金額
タイ王国での証券事業に係る投資有価証券評価損964百万円、ソフトウェア等に係る減損損失329百万円を含む特別損失1,387百万円。前期はGMOあおぞらネット銀行株式に係る特別損失4,133百万円を計上
前期実績2022年12月期(実績値):営業収益46,533百万円、営業利益9,150百万円、経常利益7,875百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,212百万円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 2022年12月期(実績値):営業収益46,533百万円、営業利益9,150百万円、経常利益7,875百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,212百万円 |
| 修正の理由 | 店頭FXの収益性が大きく改善し同収益が増加したこと、CFD収益が高水準で推移したこと、タイ王国での証券事業における貸倒引当金繰入額の追加計上、特別損失の計上、前期にGMOあおぞらネット銀行株式に係る特別損失を計上していたこと |
| 特別損失の内容と金額 | タイ王国での証券事業に係る投資有価証券評価損964百万円、ソフトウェア等に係る減損損失329百万円を含む特別損失1,387百万円。前期はGMOあおぞらネット銀行株式に係る特別損失4,133百万円を計上 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。店頭FXの収益性改善による収益増加と、CFD収益が高水準で推移したことにより営業収益が増加した。タイ王国の証券事業で貸倒引当金繰入額を追加計上したものの、収益拡大がこれを補った。純利益は、投資有価証券評価損や減損損失を含む特別損失を計上した一方、前期にGMOあおぞらネット銀行株式に係る特別損失を計上していた反動もあり大幅に増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。