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2023年12月期・第3四半期累計修正の理由
店頭FXの収益性改善と収益増加、CFD収益の高水準推移、タイ王国の証券事業における貸倒引当金繰入額の追加計上、特別損失の計上および前年同期の特別損失計上の反動
特別損失の内容と金額
投資有価証券評価損650百万円を含む特別損失1,059百万円。前年同期はGMOあおぞらネット銀行株式に係る特別損失4,133百万円を計上。
前期実績営業収益33,695百万円、営業利益8,379百万円、経常利益8,700百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,537百万円(2022年12月期第3四半期実績)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 第3四半期累計 |
| 前期実績 | 営業収益33,695百万円、営業利益8,379百万円、経常利益8,700百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,537百万円(2022年12月期第3四半期実績) |
| 修正の理由 | 店頭FXの収益性改善と収益増加、CFD収益の高水準推移、タイ王国の証券事業における貸倒引当金繰入額の追加計上、特別損失の計上および前年同期の特別損失計上の反動 |
| 特別損失の内容と金額 | 投資有価証券評価損650百万円を含む特別損失1,059百万円。前年同期はGMOあおぞらネット銀行株式に係る特別損失4,133百万円を計上。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。店頭FXの収益性改善と収益増加、CFD収益の高水準推移により営業収益が増加した。タイ王国の証券事業における貸倒引当金繰入額の追加計上を収益拡大が補い、純利益は当期の特別損失計上があったものの、前年同期にGMOあおぞらネット銀行株式に係る多額の特別損失を計上していた反動で大幅に増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。