読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.6
%(営業収益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高27,012百万円前年比 +16.6%
営業利益7,929百万円前年比 +25.9%
経常利益7,775百万円前年比 +17.6%
純利益(親会社株主帰属)3,589百万円前年比 -14.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益30.97円
期末の財政状態
総資産1,091,952百万円
うち純資産 44,172 百万円自己資本比率 4.0%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+8,675
投資-1,970
財務+291
純増減+6,996
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高79,426百万円
セグメント別売上高証券・FX事業 25,420百万円(前年比 +20.2%)、暗号資産事業 1,465百万円(前年比 -14.9%)
セグメント別利益証券・FX事業 8,158百万円(前年比 +19.0%)、暗号資産事業 -56百万円
見通しと株主還元
年間配当予想21.00円 → 非開示
配当性向50%以上(目途)
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50%以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標とする。
業績の増減要因
店頭FXの収益性改善施策やスプレッド縮小、CFDのクロスセル施策に取り組み、店頭FXの収益性・収益が改善・増加した。暗号資産事業は市場低調で売買代金が前年同期比63.6%減少したが、広告宣伝費を中心としたコスト削減により営業損失が縮小した。最終利益はMore Return PCLの時価下落による投資有価証券評価損892百万円などにより減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年7月18日、株式会社あおぞら銀行からGMOあおぞらネット銀行のA種種類株式174,355株およびB種種類株式947株を取得した。取得価額は8,047百万円で、取得資金は金融機関からの借入れによる。
減損損失320百万円
特別損益の内訳特別利益 金融商品取引責任準備金戻入 3百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 892百万円、減損損失 320百万円、固定資産除却損 2百万円
減価償却費1,353百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け(ライブ配信のみ)
期末発行済株式数122,091,903
期末自己株式数4,102,500
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 27,012百万円(前年比 +16.6%) |
| 営業利益 | 7,929百万円(前年比 +25.9%) |
| 経常利益 | 7,775百万円(前年比 +17.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,589百万円(前年比 -14.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 30.97円 |
| 自己資本比率 | 当期末 4.0% / 前期末 4.0% |
| 総資産 | 1,091,952百万円 |
| 純資産 | 44,172百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,675百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,970百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 291百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 79,426百万円 |
| 年間配当予想 | 21.00円 → 非開示 |
| 配当性向 | 50%以上(目途) |
| 株主還元方針 | 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50%以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標とする。 |
| セグメント別売上高 | 証券・FX事業 25,420百万円(前年比 +20.2%)、暗号資産事業 1,465百万円(前年比 -14.9%) |
| セグメント別利益 | 証券・FX事業 8,158百万円(前年比 +19.0%)、暗号資産事業 -56百万円 |
| 減価償却費 | 1,353百万円 |
| 減損損失 | 320百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 金融商品取引責任準備金戻入 3百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 892百万円、減損損失 320百万円、固定資産除却損 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年7月18日、株式会社あおぞら銀行からGMOあおぞらネット銀行のA種種類株式174,355株およびB種種類株式947株を取得した。取得価額は8,047百万円で、取得資金は金融機関からの借入れによる。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け(ライブ配信のみ) |
| 期末発行済株式数 | 122,091,903 |
| 期末自己株式数 | 4,102,500 |
| 業績の増減要因 | 店頭FXの収益性改善施策やスプレッド縮小、CFDのクロスセル施策に取り組み、店頭FXの収益性・収益が改善・増加した。暗号資産事業は市場低調で売買代金が前年同期比63.6%減少したが、広告宣伝費を中心としたコスト削減により営業損失が縮小した。最終利益はMore Return PCLの時価下落による投資有価証券評価損892百万円などにより減益となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。店頭FXの収益性改善施策やスプレッド縮小、CFDのクロスセル施策により店頭FXの収益性・収益が改善した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、More Return PCLの時価下落による投資有価証券評価損892百万円などにより減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。