固定資産の減損リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、全ての本支店の土地・建物を保有し、固定資産のグルーピングを店舗単位で行っております。これらの中には市場価格が著しく下落しているものがあり、収益性の低下等により投資額の回収が見込めなくなる可能性があります。」
全本支店の土地・建物を保有し、一部で市場価格が著しく下落していることに伴う減損リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、すべての本支店の土地・建物を保有し、固定資産のグルーピングを店舗単位で行っております。これらの中には市場価格が著しく下落しているものがあり、収益性の低下等により投資額の回収が見込めなくなる可能性があります。」
全本支店の土地・建物を保有し、一部で市場価格が著しく下落していることに伴う減損リスクを再確認している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社は、すべての本支店の土地・建物を保有し、固定資産のグルーピングを店舗単位で行っております。これらの中には市場価格が著しく下落しているものがあり、収益性の低下等により投資額の回収が見込めなくなる可能性があります。」
全本支店の土地・建物を保有していることと、一部の市場価格が著しく下落していることを具体的に記載し、減損リスクの説明を拡張している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社が保有する固定資産について、資産の収益性低下等により投資額の回収が見込めなくなる可能性があり、「固定資産の減損に係る会計基準」に規定される減損損失を認識するに至った場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の収益性低下による減損リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社が保有する固定資産について、資産の収益性低下等により投資額の回収が見込めなくなる可能性があり、「固定資産の減損に係る会計基準」に規定される減損損失を認識するに至った場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の収益性低下による減損リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社が保有する固定資産について、資産の収益性低下等により投資額の回収が見込めなくなる可能性があり、「固定資産の減損に係る会計基準」に規定される減損損失を認識するに至った場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の減損リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が保有する固定資産について、資産の収益性低下等により投資額の回収が見込めなくなる可能性があり、「固定資産の減損に係る会計基準」に規定される減損損失を認識するに至った場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
資産収益性低下に伴う減損認識の可能性を記載。