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今村証券(7175)・リスク対処

日本海建設株式会社による損害賠償請求訴訟

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。

8記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1対処FY2018-Q2 – FY2018-Q32016: 320162017: 420172018: 12018
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当社は、日本海建設株式会社(以下、「同社」という。)より平成26年10月21日付(当社への訴状送達日は平成26年11月14日)で損害賠償訴訟を提起されておりましたが、平成29年10月20日に金沢地方裁判所より原告の請求を棄却する判決が言い渡され、平成29年11月13日に本判決が確定したことが判明し、前事業年度に記載した「(7)訴訟等について」のうち、同社との訴訟に関するリスクは消滅しております。」

    日本海建設株式会社との訴訟について原告請求棄却判決が確定し、同訴訟に関するリスクが消滅した。
  2. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「この訴訟について、平成29年10月20日に金沢地方裁判所において原告の請求を棄却する判決が言い渡されました。本判決は当社の主張が認められたものと理解しておりますが、同社から本判決を不服として控訴された場合には、引続き当社の正当性を主張してまいります。」

    請求額544,829千円の訴訟について第一審で原告請求が棄却され、当社が開示していた訴訟リスクは低減した。ただし、控訴の可能性が記載されている。
  3. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「日本海建設株式会社(以下、「同社」という。)の元役員が当社で行った株式の信用取引等について、同社の資金を不正流用して行っていたことが判明し、当該取引期間中に当社が適切な措置をとらなかったことにより損害を被ったとして、平成26年10月21日付(訴状送達日は平成26年11月14日)で、同社から民法第709条及び同法第715条に基づき544,829千円の損害賠償請求訴訟の提起を受け、本書提出日現在係属中であります。」

    請求額544,829千円の日本海建設株式会社による損害賠償請求訴訟が引き続き係属中であり、当社は請求に理由がないものと考え、裁判上で争う方針を維持している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「なお、日本海建設株式会社(以下、「同社」という。)より、同社の元役員が同社の資金を不正流用して信用取引等を行っていたことが判明し、当該取引期間中に当社が適切な措置をとらなかったことにより同社が損害を被ったとして、平成26年10月21日付(当社への訴状送達日は平成26年11月14日)で、損害賠償請求訴訟(請求金額544,829千円)を提起されております。」

    請求金額544,829千円の日本海建設株式会社による損害賠償請求訴訟が係属中であることを再掲している。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「日本海建設株式会社(以下、「同社」という。)の元役員が当社で行った株式の信用取引等について、同社の資金を不正流用して行っていたことが判明し、当該取引期間中に当社が適切な措置をとらなかったことにより損害を被ったとして、平成26年10月21日付(訴状送達日は平成26年11月14日)で、同社から民法第709条及び同法第715条に基づき544,829千円の損害賠償請求訴訟の提起を受け、提出日現在係争中であります。」

    請求額544,829千円の損害賠償請求訴訟が引き続き係争中であり、当社は請求に理由がないものと考え、裁判上で争う方針を維持している。
  6. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「日本海建設株式会社(以下、「同社」という。)の元役員が当社で行った株式の信用取引等について、同社の資金を不正流用して行っていたことが判明し、当該取引期間中に当社が適切な措置をとらなかったことにより損害を被ったとして、平成26年10月21日付(訴状送達日は平成26年11月14日)で、同社から民法第709条及び第715条に基づき544,829千円の損害賠償請求訴訟の提起を受け、本書提出日現在係属中であります。」

    請求額544,829千円の損害賠償請求訴訟が引き続き係属中であり、当社は請求に理由がないとして争う方針を維持している。
  7. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「日本海建設株式会社(以下、「同社」という。)の元役員が当社で行った株式の信用取引等について、同社の資金を不正流用して行っていたことが判明し、当該取引期間中に当社が適切な措置をとらなかったことにより損害を被ったとして、平成26年10月21日付(訴状送達日は平成26年11月14日)で、同社から民法第709条及び同法第715条に基づき544,829千円の損害賠償請求訴訟の提起を受け、本書提出日現在係属中であります。」

    請求額544,829千円の損害賠償請求訴訟が引き続き係属中であり、当社は請求に理由がないとして争う方針を記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「日本海建設株式会社(以下、「同社」という。)より、同社の元役員が同社の資金を不正流用して信用取引等を行っていたことが判明し、当該取引期間中に当社が適切な措置をとらなかったことにより同社が損害を被ったとして、平成26年10月21日付(当社への訴状送達日は平成26年11月14日)で、損害賠償請求訴訟(請求金額544,829千円)が提起されております。」

    係属中の具体的な訴訟と請求金額544,829千円を開示。
一緒に動いた変遷

「株式委託手数料以外の収益と金融商品・引受業務の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1株式委託手数料以外の収益と金融商品・引受業務の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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