Komori
決算説明資料7175今村証券金融(除く銀行)

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、営業収益が17.4%増、営業利益が42.7%増、当期純利益が38.8%増となり、増収増益となった。また、顧客向けスマートフォンアプリの提供や新CMの放送を開始した。

読む価値
22軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42.7
営業利益 前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,914百万円+17.4%
営業利益1,407百万円+42.7%
経常利益1,466百万円+44.1%
純利益1,055百万円+38.8%
販管費3,474百万円
当四半期3か月の実績受入手数料の商品別内訳について、2026年3月期の四半期単独数値を掲載。4Qは合計1,428百万円(株券1,103百万円、債券0百万円、受益証券297百万円、その他26百万円)。
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • スマートフォンアプリ『今村証券iPortal』を自社開発し、2026年1月から提供開始
  • 約12年ぶりにCMを刷新し、2026年3月から放送開始
  • 『北陸みらい応援ファンド』の収益の一部から北陸の文化振興・未来づくりへの寄附を実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受益証券による経費カバー率31.7%
  • 預り資産4,329億円
  • 新たなお客様の開拓(直近5年間)21,020口座
  • 新たなお客様の開拓(2026年3月期)3,897口座
中期経営計画の目標
  • 目標受益証券による経費カバー率36%超
    目標年度2029年3月期
    実績との対比2026年3月期実績31.7%
  • 目標預り資産4,752億円
    目標年度2032年3月期末
    実績との対比2026年3月期末実績4,329億円
  • 目標新たなお客様の開拓15,000口座(単年度3,000口座)
    目標年度5年間
    実績との対比直近5年間21,020口座、2026年3月期3,897口座
  • 目標役職員250名体制
    目標年度2030年3月期末
    実績との対比2026年3月期末実績200名
店舗数・拠点数
期末の数11
従業員数
人数200
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高4,914百万円(前年比 +17.4%)
営業利益1,407百万円(前年比 +42.7%)
経常利益1,466百万円(前年比 +44.1%)
純利益1,055百万円(前年比 +38.8%)
販管費3,474百万円
当四半期3か月の実績受入手数料の商品別内訳について、2026年3月期の四半期単独数値を掲載。4Qは合計1,428百万円(株券1,103百万円、債券0百万円、受益証券297百万円、その他26百万円)。
主要KPI指標名 受益証券による経費カバー率 / 値 31.7% / 前年同期比 非開示、指標名 預り資産 / 値 4,329億円 / 前年同期比 非開示、指標名 新たなお客様の開拓(直近5年間) / 値 21,020口座 / 前年同期比 非開示、指標名 新たなお客様の開拓(2026年3月期) / 値 3,897口座 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 11 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 200 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標 受益証券による経費カバー率36%超 / 目標年度 2029年3月期 / 実績との対比 2026年3月期実績31.7%、目標 預り資産4,752億円 / 目標年度 2032年3月期末 / 実績との対比 2026年3月期末実績4,329億円、目標 新たなお客様の開拓15,000口座(単年度3,000口座) / 目標年度 5年間 / 実績との対比 直近5年間21,020口座、2026年3月期3,897口座、目標 役職員250名体制 / 目標年度 2030年3月期末 / 実績との対比 2026年3月期末実績200名
新しい施策スマートフォンアプリ『今村証券iPortal』を自社開発し、2026年1月から提供開始、約12年ぶりにCMを刷新し、2026年3月から放送開始、『北陸みらい応援ファンド』の収益の一部から北陸の文化振興・未来づくりへの寄附を実施
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績が増加した具体的な要因は本文では説明されていない。会社は、株式市況や受入手数料の商品別実績、預り資産の増加などを掲載しているが、損益の増減要因として明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|今村証券(7175)の適時開示 | Komori