東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)・リスク悪化
事務・システム・情報セキュリティリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事務・システム・情報管理の複合オペレーショナルリスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
東京きらぼしフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「年々高度化・巧妙化するサイバー攻撃により、情報システムの停止、誤作動、外部流出等が発生するリスクが高まっております。」
従来のシステム障害・情報セキュリティリスクに加え、サイバー攻撃の高度化・巧妙化とBaaS事業における提携先へのサービス提供不能リスクを明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、2020年5月には、合併による統合効果の発揮に向け、システム統合を計画しております。安全・確実な統合に向け、万全の体制で準備を進めてまいります。」
合併時のシステム障害を経験した後も、2020年5月の完全統合計画と安全・確実な実施準備を再確認している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「平成30年5月1日の合併に際し発生した、振込みにかかる入金遅延等の不具合に関して、お客さまをはじめとする皆さまに、多大なご迷惑ご不便をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。」
従来リスクとして記載していたシステム・事務障害について、3行合併時の振込入金遅延等が実際に発生したと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらのシステムについて、事故やシステムの新規開発・更新等によるシステムダウンまたは誤作動等の障害が発生した場合、さらには、フィッシングサイトやコンピュータウィルス等の不正な手法による金融犯罪が発生した場合、障害や被害の規模によっては当社グループの業務運営や業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害に加え、フィッシングやコンピュータウイルス等の金融犯罪・情報セキュリティ面を含めてリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらのシステムについて、事故やシステムの新規開発・更新等によるシステムダウンまたは誤作動等の障害が発生した場合、障害の規模によっては当社グループの業務運営や業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
基幹系システム、顧客情報、事務処理に関する複数のオペレーショナルリスクを記載している。