東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)・リスク悪化
新規業務・非伝統的銀行業務に伴う複雑なリスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀行の非伝統的業務拡大に伴う複雑化リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
東京きらぼしフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「一方、新規業務の取扱いに伴い、当社グループが新たなリスクにさらされる可能性があり、これらのリスクへの対応について、全く経験がない、または、限定的な経験しか有していない場合があります。」
銀行業務以外への業務範囲拡大に伴うリスクについて、グループ連携、顧客基盤拡大、ソリューション提供、BaaS等の新規業務に関連して、経験が限定的な領域での対応リスクを明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、法令等に則ったうえで、伝統的な銀行業務以外の新規業務にも業務範囲を拡大しております。新規業務を取扱うことにより、当社グループは新しく複雑なリスクにさらされることになります。」
フィンテック、信託、ファンド等の業務領域拡大に伴う新たな複雑なリスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、法令等に則ったうえで、伝統的な銀行業務以外の新規業務にも業務範囲を拡大しております。新規業務を取扱うことにより、当社グループは新しく複雑なリスクにさらされることになります。」
伝統的銀行業務以外への業務拡大により、新たな複雑なリスクにさらされる可能性を独立項目として記載している。