東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)・リスク再掲直近の配当(2026-05-08)では「実績引用」
銀行子会社の配当・経営管理料への収入依存
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持株会社のグループ会社収益・配当依存リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08実績引用配当
「本件に伴い、当社の 2027 年3月期の個別決算において、受取配当金 42,959 百万円を営業収益に計上する見込みです。なお、連結子会社からの配当金であるため、2027 年3月期の連結業績に与える影響はありません。」
連結子会社であるきらぼし銀行からの配当金受領により、持株会社の個別営業収益が子会社配当により構成される事実を具体的に示している。canonical thread 自体は変更しない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は銀行持株会社であり、その収入の大部分を当社が直接保有している銀行子会社から受領する配当金及び経営管理料に依存しております。」
銀行子会社からの配当金・経営管理料への収入依存を継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は銀行持株会社であり、その収入の大部分を当社が直接保有している銀行子会社から受領する配当金及び経営管理料に依存しております。」
子銀行からの配当金・経営管理料への依存と、配当制限・利益不足時の株主還元への影響をリスクとして示している。