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株式の発行・処分7173東京きらぼしフィナンシャルグループ銀行

従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分について

子会社の従業員を対象に、従業員持株会を通じて譲渡制限付株式として自己株式を最大33,201株処分することを決議した。実際の株式数と処分総額は、制度への同意者数と従業員区分ごとの割当内容に応じて後日確定する。

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規模
33201
株(最大)
書きぶり
条件付き
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発行・処分の内容

第三者割当による自己株式の処分(従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ)

誰に、どれだけ出るか33,201株

当社普通株式 33,201株(最大。実際の処分株式数は本持株会が定めた申込み株式数)

東京きらぼしフィナンシャルグループ従業員持株会:33,201株(最大)

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき4,920円
発行価額の総額

163,348,920円(最大。実際の処分総額は処分株式数に応じて確定)

調達する資金の額
払込金額の総額:163,348,920円(最大)、差引手取概算額:非開示
株式報酬の総額
本特別奨励金としての金銭債権:パターンA 78,720円、パターンB 44,280円、パターンC 29,520円、パターンD 14,760円(いずれも1名当たり)
発行済株式総数

0.11%(発行済株式総数30,650,115株に対して。自己株式処分を前提とした記載)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2024年8月30日から当社または当社の子会社の使用人の地位を退職した直後の時点まで
譲渡制限の解除条件
譲渡制限期間中、継続して本持株会の会員であったことを条件として、条件を充足した対象従業員のRS持分に応じた本割当株式の全部について、譲渡制限期間満了時に解除する。定年その他の正当な事由による退職に伴う退会の場合は、退会申請受付日に解除する。組織再編等の場合は、所定の条件により解除する。
無償取得の事由
対象従業員が譲渡制限期間中に本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、該当時点で対象株式を無償取得する。また、譲渡制限期間満了時または解除時点の直後に、譲渡制限が解除されていない株式を無償取得する。
対象者の区分と人数
当社の子会社の従業員 最大3,861名。パターンA:最大651名・1名当たり16株、パターンB:最大1,618名・1名当たり9株、パターンC:最大1,149名・1名当たり6株、パターンD:最大443名・1名当たり3株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中、本持株会が野村證券株式会社に開設した専用口座で管理され、対象従業員のRS持分に対応する株式の引出しが制限される。譲渡制限解除後は、持株会規約等に従い通常持分または対象従業員名義の証券口座へ振り替えられる。
払込期日
2024年8月30日
払込金額の算定根拠
2024年3月22日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における当社普通株式の終値4,920円を基礎とした。終値平均に対する乖離率は、1か月(2024年2月26日~2024年3月22日)5.76%、3か月(2023年12月25日~2024年3月22日)14.82%、6か月(2023年9月25日~2024年3月22日)14.02%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要とされた。なお、監査役4名全員(うち社外監査役2名)が処分価額について適法である旨の意見を表明した。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による自己株式の処分(従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ)
発行・処分する株式数当社普通株式 33,201株(最大。実際の処分株式数は本持株会が定めた申込み株式数)
発行価額・処分価額1株につき4,920円
発行価額の総額163,348,920円(最大。実際の処分総額は処分株式数に応じて確定)
調達する資金の額払込金額の総額:163,348,920円(最大)、差引手取概算額:非開示
払込期日2024年8月30日
割当予定先東京きらぼしフィナンシャルグループ従業員持株会:33,201株(最大)
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中、本持株会が野村證券株式会社に開設した専用口座で管理され、対象従業員のRS持分に対応する株式の引出しが制限される。譲渡制限解除後は、持株会規約等に従い通常持分または対象従業員名義の証券口座へ振り替えられる。
希薄化率0.11%(発行済株式総数30,650,115株に対して。自己株式処分を前提とした記載)
発行済株式総数30,650,115株(2023年12月31日現在) → 非開示
払込金額の算定根拠2024年3月22日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における当社普通株式の終値4,920円を基礎とした。終値平均に対する乖離率は、1か月(2024年2月26日~2024年3月22日)5.76%、3か月(2023年12月25日~2024年3月22日)14.82%、6か月(2023年9月25日~2024年3月22日)14.02%。
譲渡制限期間2024年8月30日から当社または当社の子会社の使用人の地位を退職した直後の時点まで
譲渡制限の解除条件譲渡制限期間中、継続して本持株会の会員であったことを条件として、条件を充足した対象従業員のRS持分に応じた本割当株式の全部について、譲渡制限期間満了時に解除する。定年その他の正当な事由による退職に伴う退会の場合は、退会申請受付日に解除する。組織再編等の場合は、所定の条件により解除する。
無償取得の事由対象従業員が譲渡制限期間中に本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、該当時点で対象株式を無償取得する。また、譲渡制限期間満了時または解除時点の直後に、譲渡制限が解除されていない株式を無償取得する。
対象者の区分と人数当社の子会社の従業員 最大3,861名。パターンA:最大651名・1名当たり16株、パターンB:最大1,618名・1名当たり9株、パターンC:最大1,149名・1名当たり6株、パターンD:最大443名・1名当たり3株
株式報酬の総額本特別奨励金としての金銭債権:パターンA 78,720円、パターンB 44,280円、パターンC 29,520円、パターンD 14,760円(いずれも1名当たり)
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要とされた。なお、監査役4名全員(うち社外監査役2名)が処分価額について適法である旨の意見を表明した。
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対象従業員の福利厚生の増進、財産形成の一助、当社の企業価値向上へのインセンティブ付与、および子会社従業員の従業員持株会への加入促進を目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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