Komori

剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

2023年3月期の期末配当を、直近予想の1株52円50銭から62円50銭へ10円増額した。これにより年間配当も前期の75円から115円へ増加した。

読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10
円/1株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2023年3月期
115円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 52.5円 に対して +62.5円(+19.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭52.5円→62.5円+19.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計1,370百万円→1,902百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2023年3月31日
効力発生日2023年6月7日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向今回 約20% / 区分 連結・個別の別は非開示稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当:62円50銭、記念・特別配当:非開示
配当方針

適正な内部留保による財務の健全性の確保に努めるとともに、継続的かつ安定的な配当を実施。中期経営計画における利益と純資産の水準に見合う株主還元水準の目標は総還元性向20~30%。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金52円50銭 → 62円50銭(約19.0%)
年間配当金の合計非開示 → 115円00銭
前期実績(1株当たり)中間 30円00銭 / 期末 45円00銭 / 年間 75円00銭
配当金の総額1,370百万円 → 1,902百万円
基準日2023年3月31日
効力発生日2023年6月7日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当:62円50銭、記念・特別配当:非開示
配当性向今回 約20% / 区分 連結・個別の別は非開示
配当方針適正な内部留保による財務の健全性の確保に努めるとともに、継続的かつ安定的な配当を実施。中期経営計画における利益と純資産の水準に見合う株主還元水準の目標は総還元性向20~30%。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2023年3月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金残高の増加・利回り上昇による貸出金利息の上振れ、メイン化・事業性ファイナンス等の増加による法人の役務取引等利益の上振れにより、特殊要因を除く本業の利益が前回予想を上回ったため。また、本業利益に対する配当性向約20%を踏まえて増配した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当(増配)に関するお知らせ|東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)の適時開示 | Komori