Komori

「きらぼしサステナビリティ・リンク・ローン」(フレームワーク型)の取扱開始について

きらぼし銀行が、顧客の環境・社会目標の達成状況に応じて金利が変動する法人向け融資商品「きらぼしサステナビリティ・リンク・ローン」の取扱いを開始した。東京都内に本店を置く企業は、関連するコンサルティング費用について補助金を利用できる場合がある。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50000000
融資金額(5,000万円以上)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

きらぼしサステナビリティ・リンク・ローン(フレームワーク型)
適用分野(この発表が対象とする用途)

法人向け事業資金(運転資金・設備資金)、SDGs・ESG戦略、サステナビリティ経営

提供開始日2022年12月9日(実績)
契約締結日2022年10月6日(東京都との連携協定)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

東京都内に本店を有する顧客は、コンサルティング費用の1/2(上限100万円)の補助金を受けることが可能。SPTs達成状況に応じて金利を引き下げ。

相手先と当社の関係
東京きらぼしフィナンシャルグループ7173
当社との関係

当社および子会社のきらぼし銀行が東京都と『サステナブルファイナンス活性化に向けた連携協定』を締結。きらぼし銀行が融資商品を取り扱い、グループ会社のきらぼしコンサルティングが確認・検証を実施。

相手先東京都

東京都。都内の中堅・中小企業におけるサステナビリティ経営の促進を目的として金融機関と連携し、サステナブルファイナンス活用費用の一部を補助する自治体。

提供価格

融資利率は当行所定の金利。評価費用、検証手数料等の費用が発生。

会社は契約金額・業績への影響には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

株式会社格付投資情報センターによる第三者意見。『サステナビリティ・リンク・ローン原則』および『グリーンローン及びサステナビリティ・リンク・ローンガイドライン』との整合性を確認。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名きらぼしサステナビリティ・リンク・ローン(フレームワーク型)
相手先東京都
相手先の概要東京都。都内の中堅・中小企業におけるサステナビリティ経営の促進を目的として金融機関と連携し、サステナブルファイナンス活用費用の一部を補助する自治体。
当社との関係当社および子会社のきらぼし銀行が東京都と『サステナブルファイナンス活性化に向けた連携協定』を締結。きらぼし銀行が融資商品を取り扱い、グループ会社のきらぼしコンサルティングが確認・検証を実施。
提供価格融資利率は当行所定の金利。評価費用、検証手数料等の費用が発生。
契約締結日2022年10月6日(東京都との連携協定)
提供開始日2022年12月9日(実績)
適用分野法人向け事業資金(運転資金・設備資金)、SDGs・ESG戦略、サステナビリティ経営
定量的な効果東京都内に本店を有する顧客は、コンサルティング費用の1/2(上限100万円)の補助金を受けることが可能。SPTs達成状況に応じて金利を引き下げ。
出典株式会社格付投資情報センターによる第三者意見。『サステナビリティ・リンク・ローン原則』および『グリーンローン及びサステナビリティ・リンク・ローンガイドライン』との整合性を確認。
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客のサステナビリティ経営の向上に向けたソリューションの充実・強化、ならびに環境・社会・ガバナンスの視点を取り入れた投融資を通じた地域経済・地域社会の持続的成長への貢献。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
「きらぼしサステナビリティ・リンク・ローン」(フレームワーク型)の取扱開始について|東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)の適時開示 | Komori